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4月, 2018の投稿を表示しています

住民自治協議会総会

地元の三輪地区住民自治協議会総会にお招きいただきました。この一年間の活動報告を聞きながら、改めて多彩な活動に取り組んでいることに驚きました。

 高齢者の家事援助、福祉移送や雪かき。子どもの安全見守りパトロール。ゴミ集積所の管理。親善スポーツ大会から、音楽会や文化祭など、「ひとりぼっちにならない・させない福祉のまち三輪」をめざして精力的に活動しています。

 こうした地域づくりの大事な仕事はやりがいもあるでしょうが、役員のみなさんも大変だと思います。改めて感謝の気持ちを強くしました。

 来賓を代表して野々村博美市議がごあいさつ。自治協議会のみなさんを激励されました。


決意新たに

2019年4月の県会議員選挙(長野市・上水内郡区 定数11)に立候補することを、和田あき子県議(3期 共産党県議団副団長)とともに記者発表しました。引き続き、同選挙区で共産党の2議席確保をめざします。

 記者発表では、共産党県議団として働きかけ続けてきた子どもの医療費窓口無料化が8月から実施されることを紹介しながら、くらし、福祉や子育てなど県民要望の実現に全力をあげる決意を表明。また、県議会の中で国政野党との共同を広げつつ、議会の大切な役割であるチェック機能を果たす先頭に立つことを述べました。

 8月の県知事選挙、そして1年後の県会議員選挙に向けて、決意を新たにしました。




練習、温泉で骨休め

午後は休みを取りました。
 愛チャリにまたがって、来月開催する予定の第6回ツールド戸隠の練習をしました。開催日はまだ決めていません。エントリーはどうせ一人だし。
 今日の走行は、距離24.5km、タイム1:39:04、高度175m。犀川の堤防道路は、菅平の根子岳を背景にした菜の花がきれいでした。ウグイス、キジ、カエルも鳴いていましたとさ。長野市は自然いっぱいです。

 自宅に戻り一休みして、車に乗り換えて戸隠の日帰り温泉森林囃子(もくもくばやし)へ。貸切状態のお風呂で、戸隠の知人とバッタリ出会い四方山話。
 久しぶりの骨休めでした。




高校改革は、人格の完成を真ん中に

県議会の文教企業委員会の初会合でした。
 今年度の委員会は、高校改革などの重要な案件が審議されます。
 発表された高校改革の方針案は、知識詰め込み型から思考力や判断力を重視する「探究的学び」が強調されています。それは大切なことかもしれませんが、同時に「育てたい生徒像を明確にする」など、上からの押し付けが懸念される点もあります。
 さらに、少子化にともない効率性や採算性を追求した高校の再編なども位置付けられ、これは機械的な統廃合になりかねません。
 いずれにしても、一人ひとりの子どもが主役になり、その人格の完成が真ん中にすわった改革こそ本来求められているのではないかと思うわけで、積極的に提案して行きたいと思います。


もっと宣伝やってくれ!

朝の宣伝は、いつも一緒の仲間がお休みなので今日は止めようかと思ったのですが、先日ある有権者から「安倍首相は退陣させなきゃダメ! もっと宣伝やって騒いでくれ」と激励されたことを思い出し、愛用のメガホンをかついで一人で訴え。さすがに30分もしゃべりつづけると、頭が酸欠状態でボーっとしてきました。
宣伝後、共産党事務所で会議。県下各地の情報も交換しましたが、政治の私物化、改ざん、隠ぺい、ねつ造は朝飯前、やりたい放題の安倍政権は、どこでもいっせいに火の手が上がっていよいよ追い込まれています。崩壊の一歩手前です。

千曲川で花見

地域の共産党後援会の花見でした。
そうはいっても今年は開花が予想以上に早く、結局、ほとんどが葉桜。
しかし、今が見頃の木もあって見事に咲き誇っていました。

千曲川の堤防沿いの花見会場。ゆったりとした川の流れを背景に、みんなで笑って、歌って…。ちょっとストレスが溜まり気味のここ数日、いい気分転換になりました。


鮮やかな赤い花

県議会の委員会の打ち合わせで県庁へ。
途中、沿道に庭先に鮮やかな赤い花を見かけて思わず写真を撮りました。
何と言う花(木?)なんでしょうか?
やっぱりこの季節は街を歩くのが楽しいですね。

久しぶりの自転車

今日は久しぶりに自転車に乗りました。スピード系のロードバイクではなく、いわゆる街乗りのクロスバイクですがそれでもなかなか軽快で楽しめます。
 距離は15㎞少しで、時間はちょうど1時間ですから、大したことないといえばその通りですが、それでもなまった体には結構こたえました。

 沿道の桜が満開で、いい気分転換にもなりました。
 実は、最近、スマホのアプリで自転車のライド用があってダウンロードしました。走ったコースも標高もバッチリ記録され、後で確認するのがちょっとした楽しみに。
 でも、この位置表示は常に監視されているようで考えようでは恐くなります。


“学校は人格の完成が目的”

あれこれたまった資料を整理。
 教育関係の会議の資料で、ある校長先生のお話が印象的でした。  校長先生は、文科省が推進している「スーパーグローバルハイスクール」について、学ぶ意欲や行動力を引き出す効果を語りながらも、1クラス40人を2人の教員で見るのは無理があり少人数クラスが必要なこと、国の予算が不十分なため同窓会や父母の負担が大きいことなど、現場の実戦に基づき今後の課題をあげておられます。  私たち共産党県議団も高校の少人数クラスを求めていますが、その意を強くしました。
 「学校が何にコミットしているのかはっきりさせるべき」という会議の中で出された指摘に、この校長先生は「学校は総合的な人間性の成長だとか、人格の完成が目的なのでいろいろな要素が散りばめられていて、様々に育つことが必要」とキッパリ指摘しています。  教育の本来のあり方、子どもたちが主人公の目線にたったお話は納得でした。長野県の教育の光を見た思いです。


長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



新年度の初登庁

昨日の残り物をお弁当に詰めて、新年度の初登庁。共産党県議団の控え室に詰めて、終日会議や打ち合わせ。
 4月から議会事務局に移動になった職員さんが次々とごあいさつに見えました。
 そしてわが共産党の控え室にも、今日から新しい事務局員さんが勤務に。
 フレッシュなみなさんに、心が洗われるようです。