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1月, 2018の投稿を表示しています

「しんぶん赤旗」が面白い

しんぶん赤旗(1月30日)に、ペリー元・米国防長官が登場しました。単独インタビューです。
 ペリー氏は、国防長官時代の94年に北朝鮮に巡航ミサイル攻撃を計画するも、北朝鮮が韓国に反撃しもたらされる惨禍を想定し中止したことを紹介。そして、今の北朝鮮はその当時より危険で、核兵器による反撃の可能性が常に存在するとし、「軍事的な選択肢はとても危険」と警告しています。
 アメリカにしろ北朝鮮にしろ、どちらが先に戦争の口火を切っても取り返しのつかないことになるのです。
 さらにペリー氏は、核兵器禁止条約は倫理的・道徳的立場が明確として支持する理由を述べています。

 この間、非常に紙面が充実している「しんぶん赤旗」。「日曜版の漫画が面白い」「料理のレシピが参考になる」などの感想も寄せられています。
 今日も購読者が7人も増えて嬉しい1日でした。もっともっとたくさんの人にすすめたい。




氷点下8℃

今朝の長野市の最低気温は氷点下8度。この冬一番の冷え込みでした。 弁当を作って、雪かきをして出撃。  もちろん昨日から天気予報をチェックしていたので、定例の朝の宣伝はロングのダウンジャケット、レッグウォーマー、防寒ブーツ、そしてヒートテックの肌着と、フル装備。長野電鉄朝陽駅の前で、佐藤久美子長野市議、石坂千穂さんと元気に宣伝しました。
 一昨日からの雪で、道路は圧雪状態。目の前の県道は、宣伝中を始める頃はスイスイ車が走っていたのですが、見る見るうちに大渋滞。それでも、渋滞していたのは30分くらいで、宣伝が終わる頃にはすっかり解消していました。
 今日のしんぶん赤旗の「ツルシのぶらり探訪」(25日)は、反戦平和を文字通り命がけで貫いた戦前の日本共産党の活動家・伊藤千代子の故郷・諏訪市。治安維持法により検挙され、拷問・虐待で24歳で獄死した千代子の足跡をたどっています。千代子の最後の言葉が「諏訪の羊羹が食べたい」だったという紹介は、旅案内ならではです。





訪問活動が楽しい

訪問活動をしていると様々な出会いがあって楽しい。
 今日は、スーパーおばあちゃんに出会いました。91歳の一人暮らしで、訪問した時は夕飯の準備中。そこでメニューをお聞きすると、なんと信州人のソウルフードであるサバ缶のハンバーグ! これが体にいいと言っておられました。そしておばあちゃんは、安倍政権の憲法破壊やトランプのパリ協定離脱をバッサリ批判。アッパレです。

 燃料屋さんは、配達先に一人暮らしのお宅が多く、皆さん本当に質素な暮らしをしていて先の不安を抱えていると話してくれました。消費税増税なんてとんでもないと語気を強めました。

 あるお宅では、「ちょうどいいところに来てくれました。実は、しんぶん赤旗が読みたいと思いどこに連絡すれば良いのかと思っていた」感謝されました。
 日本共産党への期待が高まっていることを実感します。

中小企業の思い

午前中、少し時間が空いたのでたまっていた資料や積んだままの雑誌などに目を通しました。
 長野県の公益的な中小企業団体の雑誌が印象的でした。各地の経営者の「新年の抱負」が載っているのですが、多くの方が「景気は回復基調といわれている」と触れながら、「しかし」とか「その反面」とそれに続き現実を告発しています。

 「大企業は絶好調でも中小企業は厳しいまま」、「アベノミクスは輸出産業の利益を優先し、内需型企業にはマイナスとなる円安政策ばかり」、「小売の零細企業は、8%の消費税が未だに重荷」、中には北朝鮮問題などで「米国と日本のトップの判断力に不安と疑念。日本も戦火に巻き込まれるのは必至」というものも。

 みんなホンネでしょう。新年の喜びとか、新しい年への希望とか、明るさはあまりなく、閉塞感が随所で感じられます。ここでも安倍政治の行き詰まりが明らかに。
 大企業本位ではなく、中小企業、働く人の営業や暮らしに焦点を当てた経済改革の提案を大いに語りたい。

お正月行事が続く

新年会、旗開きや成人式など行事が毎日のように続く。日に二つ、三つとある場合もあるが、いろんな人との出会いや親交が深まったり、普段はどちらかと言えば疎遠な方や業界団体との交流でも必ずと言っていいほど得るものがあるから面白い。

 しかし流石に一週間も続くと、精神的にも肉体的にも(主に胃腸だが)疲れ気味になる。一息つきたくなる。お正月行事の合間に、調査をしたり原稿を書いているが、なかなか思うようには進まない。頭の動きが鈍くなっていることがわかる。
 行事はこれからが本番。気を取り直し、明日からまた頑張るとするか。



仕事はじめ

仕事はじめは、長野電鉄朝陽駅で木曜日の定例宣伝から。日替わり朝宣伝は通算666回目。
 宣伝活動が終わったところで、部活に行った4番目からLINEで「父ちゃんいまどこ?」。雪で電車が止まったか、自動車事故にあったかと心配になり電話する。すると「ボールバッグを忘れたから届けて」だと。しかたなく学校まで車で往復45分のドライブでやれやれ。
 11時から共産党の仕事始め式(党旗開き)。
 午後1時から共産党長野県委員会事務所の送別会。三十年来お世話になった先輩、県議団事務局の仲間を昼食を食べながら送別。
 午後3時、続いて5時から打ち合わせと懇談。
 いやはや、初日からフル回転でした。

60歳までは仕込み

いつの頃からか、年末の切迫感みたいなものを感じなくなり、お正月の新鮮な気分というか、リセット感もなくなったように思います。それは自分でも意外に感じるほどですが、考えてみれば自分も還暦まであと2年少し。歳を重ねることによるものなのでしょうか?

 それでも、このお正月休みには新聞をじっくり読んだり、調べごとをしたりと、充実感を持つ事が出来ました。多少なりとも、自分に知的な栄養を取り込む事が出来たのかもしれません。

 林家正蔵師匠が、「しんぶん赤旗」日曜版の新年号で「60歳までは仕込み」と語っています。正蔵師匠にあやかって、5年、10年先を見据え歩いていく年にできればと考えています。