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住民自治協議会総会

地元の三輪地区住民自治協議会総会にお招きいただきました。この一年間の活動報告を聞きながら、改めて多彩な活動に取り組んでいることに驚きました。

 高齢者の家事援助、福祉移送や雪かき。子どもの安全見守りパトロール。ゴミ集積所の管理。親善スポーツ大会から、音楽会や文化祭など、「ひとりぼっちにならない・させない福祉のまち三輪」をめざして精力的に活動しています。

 こうした地域づくりの大事な仕事はやりがいもあるでしょうが、役員のみなさんも大変だと思います。改めて感謝の気持ちを強くしました。

 来賓を代表して野々村博美市議がごあいさつ。自治協議会のみなさんを激励されました。


決意新たに

2019年4月の県会議員選挙(長野市・上水内郡区 定数11)に立候補することを、和田あき子県議(3期 共産党県議団副団長)とともに記者発表しました。引き続き、同選挙区で共産党の2議席確保をめざします。

 記者発表では、共産党県議団として働きかけ続けてきた子どもの医療費窓口無料化が8月から実施されることを紹介しながら、くらし、福祉や子育てなど県民要望の実現に全力をあげる決意を表明。また、県議会の中で国政野党との共同を広げつつ、議会の大切な役割であるチェック機能を果たす先頭に立つことを述べました。

 8月の県知事選挙、そして1年後の県会議員選挙に向けて、決意を新たにしました。




練習、温泉で骨休め

午後は休みを取りました。
 愛チャリにまたがって、来月開催する予定の第6回ツールド戸隠の練習をしました。開催日はまだ決めていません。エントリーはどうせ一人だし。
 今日の走行は、距離24.5km、タイム1:39:04、高度175m。犀川の堤防道路は、菅平の根子岳を背景にした菜の花がきれいでした。ウグイス、キジ、カエルも鳴いていましたとさ。長野市は自然いっぱいです。

 自宅に戻り一休みして、車に乗り換えて戸隠の日帰り温泉森林囃子(もくもくばやし)へ。貸切状態のお風呂で、戸隠の知人とバッタリ出会い四方山話。
 久しぶりの骨休めでした。




高校改革は、人格の完成を真ん中に

県議会の文教企業委員会の初会合でした。
 今年度の委員会は、高校改革などの重要な案件が審議されます。
 発表された高校改革の方針案は、知識詰め込み型から思考力や判断力を重視する「探究的学び」が強調されています。それは大切なことかもしれませんが、同時に「育てたい生徒像を明確にする」など、上からの押し付けが懸念される点もあります。
 さらに、少子化にともない効率性や採算性を追求した高校の再編なども位置付けられ、これは機械的な統廃合になりかねません。
 いずれにしても、一人ひとりの子どもが主役になり、その人格の完成が真ん中にすわった改革こそ本来求められているのではないかと思うわけで、積極的に提案して行きたいと思います。


もっと宣伝やってくれ!

朝の宣伝は、いつも一緒の仲間がお休みなので今日は止めようかと思ったのですが、先日ある有権者から「安倍首相は退陣させなきゃダメ! もっと宣伝やって騒いでくれ」と激励されたことを思い出し、愛用のメガホンをかついで一人で訴え。さすがに30分もしゃべりつづけると、頭が酸欠状態でボーっとしてきました。
宣伝後、共産党事務所で会議。県下各地の情報も交換しましたが、政治の私物化、改ざん、隠ぺい、ねつ造は朝飯前、やりたい放題の安倍政権は、どこでもいっせいに火の手が上がっていよいよ追い込まれています。崩壊の一歩手前です。

千曲川で花見

地域の共産党後援会の花見でした。
そうはいっても今年は開花が予想以上に早く、結局、ほとんどが葉桜。
しかし、今が見頃の木もあって見事に咲き誇っていました。

千曲川の堤防沿いの花見会場。ゆったりとした川の流れを背景に、みんなで笑って、歌って…。ちょっとストレスが溜まり気味のここ数日、いい気分転換になりました。


鮮やかな赤い花

県議会の委員会の打ち合わせで県庁へ。
途中、沿道に庭先に鮮やかな赤い花を見かけて思わず写真を撮りました。
何と言う花(木?)なんでしょうか?
やっぱりこの季節は街を歩くのが楽しいですね。

久しぶりの自転車

今日は久しぶりに自転車に乗りました。スピード系のロードバイクではなく、いわゆる街乗りのクロスバイクですがそれでもなかなか軽快で楽しめます。
 距離は15㎞少しで、時間はちょうど1時間ですから、大したことないといえばその通りですが、それでもなまった体には結構こたえました。

 沿道の桜が満開で、いい気分転換にもなりました。
 実は、最近、スマホのアプリで自転車のライド用があってダウンロードしました。走ったコースも標高もバッチリ記録され、後で確認するのがちょっとした楽しみに。
 でも、この位置表示は常に監視されているようで考えようでは恐くなります。


“学校は人格の完成が目的”

あれこれたまった資料を整理。
 教育関係の会議の資料で、ある校長先生のお話が印象的でした。  校長先生は、文科省が推進している「スーパーグローバルハイスクール」について、学ぶ意欲や行動力を引き出す効果を語りながらも、1クラス40人を2人の教員で見るのは無理があり少人数クラスが必要なこと、国の予算が不十分なため同窓会や父母の負担が大きいことなど、現場の実戦に基づき今後の課題をあげておられます。  私たち共産党県議団も高校の少人数クラスを求めていますが、その意を強くしました。
 「学校が何にコミットしているのかはっきりさせるべき」という会議の中で出された指摘に、この校長先生は「学校は総合的な人間性の成長だとか、人格の完成が目的なのでいろいろな要素が散りばめられていて、様々に育つことが必要」とキッパリ指摘しています。  教育の本来のあり方、子どもたちが主人公の目線にたったお話は納得でした。長野県の教育の光を見た思いです。


長女の帰省

東京に暮らす長女が、昨日ふらっと長野に帰って来て、今日は東京に戻りました。
 いったい、どうしたんだろう? 何かあったのだろうか? 親としては不安になりますが聞き出すこともできず…。

 大手の書店で契約社員として働く長女。正社員のみなさんと違い、ゴールデンウイークも仕事だそうです。
 「限界だと思ったら、いつでも長野に戻っておいで」としか言えない親です。



新年度の初登庁

昨日の残り物をお弁当に詰めて、新年度の初登庁。共産党県議団の控え室に詰めて、終日会議や打ち合わせ。
 4月から議会事務局に移動になった職員さんが次々とごあいさつに見えました。
 そしてわが共産党の控え室にも、今日から新しい事務局員さんが勤務に。
 フレッシュなみなさんに、心が洗われるようです。






国民の間では崩壊してる安倍政権

午前はみっちり3時間、午後は約2時間訪問活動。市会議員さんや町会議員さんと一緒に一軒一軒訪ねて、ごあいさつしながら政治情勢を語り合います。

 森友学園の問題ではまさに怒りが沸騰。「安倍夫妻も、佐川も逮捕しなければダメ」「内閣総辞職すべき」「首相夫妻が関与していないなんて誰も信じていない」…。正直、これほどまでとは思いませんでした。国民の間では、安倍政権は事実上崩壊しています。
 今こそ、政治を私物化してはばからず、憲法もくらしも破壊している安倍政権の本質をもっと多くの人に伝えたい。森友疑惑も追及の先頭に立って頑張る共産党を応援して欲しい。  そんな思いで訴えて「しんぶん赤旗」の読者が6人も増えてうれしい限りでした。明日も頑張る。

春の信州にうっとり

午前は松本出張。北アルプスと梓川の眺めが最高でした。そして、午後は信越国境の信濃町へ。広〜い田んぼと、少し春の霞がかかった黒姫山と妙高山にうっとり。 今日は、信州で暮らせる幸せをたっぷり感じました。
 信濃町でお会いした方は、「安倍首相には腹が立って仕方がないが、野党の政権にもガッカリしたから、もう誰がやっても変わらない」とすっかり諦めている人も。しかし、それでは何も変わらないし、共産党を大きくしてもらってこそ野党の共同もしっかりするはずとお話ししたのですが、怒りを持ちながらもあきらめ気分の人、意外と多いのかも。


県立病院のボーナスカット撤回

県議会の一般質問で2月28日に取上げた、県立病院機構が行った昨年12月の職員のボーナスのカットが撤回されました。
 カットは、5病院を運営している県立病院機構の赤字を理由にしたもので、病院職員1300人のボーナスが0.35月分(一人平均14万7千円)がカットされ、労働組合の同意もなく一方的に押し付けられたものでした。

 私は、質問の中で、こうした大幅な一時金等の削減は、職員の生活やモチベーションに大きな影響を及ぼし、他の公的病院や周囲の民間病院にも影響を及ぼしかねないこと。さらに、不採算部門でも必要な医療を提供している公的な役割が後退しかねない重大な問題であることを指摘。
 県立病院機構への運営費負担金(54億8千万円)の増額等を検討するよう求めました。

 もちろん、今回の撤回は県立病院の職員と労働組合のみなさんのたたかいの勝利です。
 例えば県立木曽病院は広大な木曽地域唯一の総合病院であり、こども病院は小児医療の最後の砦として近県からも頼られるなど、県立5病院は採算性だけでははかれない掛け替えのない役割をそれぞれ果たしています。
 その公的な役割を失わず、長野県の地域医療を支えていくことができるよう、そして職員の皆さんが安心して働くことができるよう、県の役割もしっかりチェックして行きたいと思います。




卒業式

一ヶ月に渡った2月県議会も昨日閉会しました。自分では意識していませんでしたが、やっぱり疲れているのでしょうか。昨日、今日と会議や打合せをすっぽかすことが続きました。

 今日は、地元小学校の卒業式にお招きいただきました。でも、卒業式や入学式は実は辛いものがあります。
 自分の4人の子どもたちは、いつも忙しがっていて一度も出たことがなかったからです。

 結局、親らしいことは何もしてあげられなかったと、後悔するばかりだから。




森友「改ざん」疑惑で

森友決裁文書「改ざん」疑惑で、地元テレビ局の長野朝日放送の取材を受けました。

 「民主主義の土台を揺るがす言語道断の不正。当然、内閣総辞職にあたいする。政治家の圧力無くして、こんな改ざんはありえない」など述べました。

 いろいろ語ったのですが放映されたのは一部で、残念ながら「安倍さん、そろそろ観念した方がいい」は使ってもらえませんでした。


補助金不正事件の真相究明を

開会中の長野県議会。国や県の補助金14億5千万円の不正事件である大北森林組合事件。県の現地機関のみならず、本庁林務部の関与も取りざたされています。しかし、真相が未解明のため、議会として強力な調査権限を持つ百条委員会の設置を共産党県議団で提案しました。
 ところが、設置の提案は賛成少数で否決に。残念!
 チェック機能を果たすべき、議会のあり方も問われています。このまま幕引きは許されません。真相究明のために頑張ります。


本会議で質問 前向き答弁も

2月28日に県議会の本会議で、質問に立ちました。
 まずは、ガン体験者として前から取り上げたかったがん患者の仕事と治療の両立の支援について質問しました。  がん患者は、身体的な苦痛、再発や死の恐怖などに苦しむ上に、がんと診断されて依頼退職や解雇された人が35%に上ります。  「改正がん対策基本法」が「事業主は、がん患者の雇用の継続等に配慮するよう努める」と定めたとし、仕事と治療の両立支援の重要性を訴え県の取り組みをただしました。  健康福祉部長は、がん患者の就労相談や、今年度は新たに企業などを対象に仕事と治療の両立をテーマにしたセミナーを開催するとし、就労に関する啓発や知識の普及に取り組むと前向きな答弁でした。
 また、県立病院機構職員の昨年12月の一時金が赤字を理由に削減された問題で質問。  「採算性有優先で、高度医療や僻地医療など掛け替えのない公的な役割が後退することがあってはならない」と指摘し、県の運営負担金の増額など求めました。  しかし、答弁は機構の経営改善に任せるという無責任なものでした。  「民泊条例」について宿泊者や周辺地域の安全を確保する担保、取り組みを求めました。



がんになっても仕事と治療を両立できる社会を

終日、県議会の質問の準備をしていました。質問は28日の午後です。頭は満タン状態。
 夕方、1時間弱、サイクリングで気分転換をしました。

 今回の質問で取り上げるのは、以下の4項目です。頑張ります。
(1)合併した中山間地の人口減少や集落の崩壊問題(合併した町村が、合併せず自立の道を選んだ町村より深刻な現状になっている中で、どのような対策をとるか)

(2)がん患者と仕事・雇用の問題(がんになっても自分らしく生活し、働き続けることができる社会を)

(3)住宅宿泊事業法の条例(宿泊者や地域の安全性をどうやって確保するか)

(4)長野県立病院機構は、公益的機能を重視し、採算優先の運営の見直しを

 がん患者と仕事・雇用の問題は、進行がんを体験したものの一人としての思いを込めて質問したいと思っています。

「二・四事件」85周年記念集会

「二・四事件」85周年記念集会に参加しました。
 1933年2月4日、長野県内の青年教員230名が治安維持法違反の容疑でいっせいに検挙された思想弾圧事件です。この弾圧により、県内では平和、民主主義を求める運動への抑圧が一層強められ、軍国主義が徹底されました。長野県の戦前の歴史では、決して消すことのできない記録です。

 集会で公演された丸山貢一さん(信濃毎日新聞社論説主幹)は、安倍政権のもとで教育、言論の自由が圧迫されつつある現状を告発。さらに、戦前国策に従って侵略戦争に加担、推進した同社の歴史を振り返りながら、国策には常に批判的、懐疑的でありたいと語られました。
 真摯に、そして批判精神を忘れずに貫くジャーナリストの決意に大変感銘を受けました。


質問準備

毎日やってる朝宣伝の第690回目。自宅近くの善光寺下交差点で野々村博美市議とハンドマイクで訴えました。

 愛チャリで県庁へ出動。肌を刺すような冷たい風も、身が引き締まるようで心地良く感じました。

 県議会の控え室で、終日打ち合わせや一般質問(2月28日)の準備。質問は、平成の大合併の総括、がん治療と雇用の継続、民泊新法、県立病院機構の公的役割などで県を質す予定です。
 質問の切り口、落としどころも固まってきました。

 一歩でも二歩でも、県民要望に実現に貢献したいです。





五輪はすばらしい

小平選手の金メダル。元五輪代表の宮部保範さんの解説が良かった。 「五輪の理念は共に高みを目指すエクセレンス、互いをたたえ合うリスペクト、喜びも悲しみも分かち合えるフレンドシップ。その全てを人々が共有できた」と宮部さん。 小平選手、李選手に改めて感動しました。

ポスティング

議会の活動報告は、運動不足の解消も兼ねてご近所の約1000戸にポスティングしています。
 連休最終日の今日は、午前と午後2ラウンドで約二時間半。250枚ほど配りました。

 歩数が約1万2千歩。どこへ移動するにも、ほとんど車を利用する生活ですから、こんなにあるくことは滅多にありません。
 ギュッギュッと残った雪を踏みしめながら、出会った人と軽いあいさつ。心地よい疲れです。





「しんぶん赤旗」が面白い

しんぶん赤旗(1月30日)に、ペリー元・米国防長官が登場しました。単独インタビューです。
 ペリー氏は、国防長官時代の94年に北朝鮮に巡航ミサイル攻撃を計画するも、北朝鮮が韓国に反撃しもたらされる惨禍を想定し中止したことを紹介。そして、今の北朝鮮はその当時より危険で、核兵器による反撃の可能性が常に存在するとし、「軍事的な選択肢はとても危険」と警告しています。
 アメリカにしろ北朝鮮にしろ、どちらが先に戦争の口火を切っても取り返しのつかないことになるのです。
 さらにペリー氏は、核兵器禁止条約は倫理的・道徳的立場が明確として支持する理由を述べています。

 この間、非常に紙面が充実している「しんぶん赤旗」。「日曜版の漫画が面白い」「料理のレシピが参考になる」などの感想も寄せられています。
 今日も購読者が7人も増えて嬉しい1日でした。もっともっとたくさんの人にすすめたい。




氷点下8℃

今朝の長野市の最低気温は氷点下8度。この冬一番の冷え込みでした。 弁当を作って、雪かきをして出撃。  もちろん昨日から天気予報をチェックしていたので、定例の朝の宣伝はロングのダウンジャケット、レッグウォーマー、防寒ブーツ、そしてヒートテックの肌着と、フル装備。長野電鉄朝陽駅の前で、佐藤久美子長野市議、石坂千穂さんと元気に宣伝しました。
 一昨日からの雪で、道路は圧雪状態。目の前の県道は、宣伝中を始める頃はスイスイ車が走っていたのですが、見る見るうちに大渋滞。それでも、渋滞していたのは30分くらいで、宣伝が終わる頃にはすっかり解消していました。
 今日のしんぶん赤旗の「ツルシのぶらり探訪」(25日)は、反戦平和を文字通り命がけで貫いた戦前の日本共産党の活動家・伊藤千代子の故郷・諏訪市。治安維持法により検挙され、拷問・虐待で24歳で獄死した千代子の足跡をたどっています。千代子の最後の言葉が「諏訪の羊羹が食べたい」だったという紹介は、旅案内ならではです。





訪問活動が楽しい

訪問活動をしていると様々な出会いがあって楽しい。
 今日は、スーパーおばあちゃんに出会いました。91歳の一人暮らしで、訪問した時は夕飯の準備中。そこでメニューをお聞きすると、なんと信州人のソウルフードであるサバ缶のハンバーグ! これが体にいいと言っておられました。そしておばあちゃんは、安倍政権の憲法破壊やトランプのパリ協定離脱をバッサリ批判。アッパレです。

 燃料屋さんは、配達先に一人暮らしのお宅が多く、皆さん本当に質素な暮らしをしていて先の不安を抱えていると話してくれました。消費税増税なんてとんでもないと語気を強めました。

 あるお宅では、「ちょうどいいところに来てくれました。実は、しんぶん赤旗が読みたいと思いどこに連絡すれば良いのかと思っていた」感謝されました。
 日本共産党への期待が高まっていることを実感します。

中小企業の思い

午前中、少し時間が空いたのでたまっていた資料や積んだままの雑誌などに目を通しました。
 長野県の公益的な中小企業団体の雑誌が印象的でした。各地の経営者の「新年の抱負」が載っているのですが、多くの方が「景気は回復基調といわれている」と触れながら、「しかし」とか「その反面」とそれに続き現実を告発しています。

 「大企業は絶好調でも中小企業は厳しいまま」、「アベノミクスは輸出産業の利益を優先し、内需型企業にはマイナスとなる円安政策ばかり」、「小売の零細企業は、8%の消費税が未だに重荷」、中には北朝鮮問題などで「米国と日本のトップの判断力に不安と疑念。日本も戦火に巻き込まれるのは必至」というものも。

 みんなホンネでしょう。新年の喜びとか、新しい年への希望とか、明るさはあまりなく、閉塞感が随所で感じられます。ここでも安倍政治の行き詰まりが明らかに。
 大企業本位ではなく、中小企業、働く人の営業や暮らしに焦点を当てた経済改革の提案を大いに語りたい。

お正月行事が続く

新年会、旗開きや成人式など行事が毎日のように続く。日に二つ、三つとある場合もあるが、いろんな人との出会いや親交が深まったり、普段はどちらかと言えば疎遠な方や業界団体との交流でも必ずと言っていいほど得るものがあるから面白い。

 しかし流石に一週間も続くと、精神的にも肉体的にも(主に胃腸だが)疲れ気味になる。一息つきたくなる。お正月行事の合間に、調査をしたり原稿を書いているが、なかなか思うようには進まない。頭の動きが鈍くなっていることがわかる。
 行事はこれからが本番。気を取り直し、明日からまた頑張るとするか。



仕事はじめ

仕事はじめは、長野電鉄朝陽駅で木曜日の定例宣伝から。日替わり朝宣伝は通算666回目。
 宣伝活動が終わったところで、部活に行った4番目からLINEで「父ちゃんいまどこ?」。雪で電車が止まったか、自動車事故にあったかと心配になり電話する。すると「ボールバッグを忘れたから届けて」だと。しかたなく学校まで車で往復45分のドライブでやれやれ。
 11時から共産党の仕事始め式(党旗開き)。
 午後1時から共産党長野県委員会事務所の送別会。三十年来お世話になった先輩、県議団事務局の仲間を昼食を食べながら送別。
 午後3時、続いて5時から打ち合わせと懇談。
 いやはや、初日からフル回転でした。

60歳までは仕込み

いつの頃からか、年末の切迫感みたいなものを感じなくなり、お正月の新鮮な気分というか、リセット感もなくなったように思います。それは自分でも意外に感じるほどですが、考えてみれば自分も還暦まであと2年少し。歳を重ねることによるものなのでしょうか?

 それでも、このお正月休みには新聞をじっくり読んだり、調べごとをしたりと、充実感を持つ事が出来ました。多少なりとも、自分に知的な栄養を取り込む事が出来たのかもしれません。

 林家正蔵師匠が、「しんぶん赤旗」日曜版の新年号で「60歳までは仕込み」と語っています。正蔵師匠にあやかって、5年、10年先を見据え歩いていく年にできればと考えています。