2018年1月21日日曜日

訪問活動が楽しい

 訪問活動をしていると様々な出会いがあって楽しい。
 今日は、スーパーおばあちゃんに出会いました。91歳の一人暮らしで、訪問した時は夕飯の準備中。そこでメニューをお聞きすると、なんと信州人のソウルフードであるサバ缶のハンバーグ! これが体にいいと言っておられました。そしておばあちゃんは、安倍政権の憲法破壊やトランプのパリ協定離脱をバッサリ批判。アッパレです。

 燃料屋さんは、配達先に一人暮らしのお宅が多く、皆さん本当に質素な暮らしをしていて先の不安を抱えていると話してくれました。消費税増税なんてとんでもないと語気を強めました。

 あるお宅では、「ちょうどいいところに来てくれました。実は、しんぶん赤旗が読みたいと思いどこに連絡すれば良いのかと思っていた」感謝されました。
 日本共産党への期待が高まっていることを実感します。

2018年1月13日土曜日

中小企業の思い

 午前中、少し時間が空いたのでたまっていた資料や積んだままの雑誌などに目を通しました。
 長野県の公益的な中小企業団体の雑誌が印象的でした。各地の経営者の「新年の抱負」が載っているのですが、多くの方が「景気は回復基調といわれている」と触れながら、「しかし」とか「その反面」とそれに続き現実を告発しています。

 「大企業は絶好調でも中小企業は厳しいまま」、「アベノミクスは輸出産業の利益を優先し、内需型企業にはマイナスとなる円安政策ばかり」、「小売の零細企業は、8%の消費税が未だに重荷」、中には北朝鮮問題などで「米国と日本のトップの判断力に不安と疑念。日本も戦火に巻き込まれるのは必至」というものも。

 みんなホンネでしょう。新年の喜びとか、新しい年への希望とか、明るさはあまりなく、閉塞感が随所で感じられます。ここでも安倍政治の行き詰まりが明らかに。
 大企業本位ではなく、中小企業、働く人の営業や暮らしに焦点を当てた経済改革の提案を大いに語りたい。

2018年1月8日月曜日

お正月行事が続く

 新年会、旗開きや成人式など行事が毎日のように続く。日に二つ、三つとある場合もあるが、いろんな人との出会いや親交が深まったり、普段はどちらかと言えば疎遠な方や業界団体との交流でも必ずと言っていいほど得るものがあるから面白い。
 
 しかし流石に一週間も続くと、精神的にも肉体的にも(主に胃腸だが)疲れ気味になる。一息つきたくなる。お正月行事の合間に、調査をしたり原稿を書いているが、なかなか思うようには進まない。頭の動きが鈍くなっていることがわかる。
 
 行事はこれからが本番。気を取り直し、明日からまた頑張るとするか。

町内会の新年会 ご近所の皆さんなので気が楽です。


2018年1月4日木曜日

仕事はじめ

 仕事はじめは、長野電鉄朝陽駅で木曜日の定例宣伝から。日替わり朝宣伝は通算666回目。
 宣伝活動が終わったところで、部活に行った4番目からLINEで「父ちゃんいまどこ?」。雪で電車が止まったか、自動車事故にあったかと心配になり電話する。すると「ボールバッグを忘れたから届けて」だと。しかたなく学校まで車で往復45分のドライブでやれやれ。
 11時から共産党の仕事始め式(党旗開き)。
 午後1時から共産党長野県委員会事務所の送別会。三十年来お世話になった先輩、県議団事務局の仲間を昼食を食べながら送別。
 午後3時、続いて5時から打ち合わせと懇談。
 いやはや、初日からフル回転でした。

2018年1月3日水曜日

60歳までは仕込み

 いつの頃からか、年末の切迫感みたいなものを感じなくなり、お正月の新鮮な気分というか、リセット感もなくなったように思います。それは自分でも意外に感じるほどですが、考えてみれば自分も還暦まであと2年少し。歳を重ねることによるものなのでしょうか?

 それでも、このお正月休みには新聞をじっくり読んだり、調べごとをしたりと、充実感を持つ事が出来ました。多少なりとも、自分に知的な栄養を取り込む事が出来たのかもしれません。

 林家正蔵師匠が、「しんぶん赤旗」日曜版の新年号で「60歳までは仕込み」と語っています。正蔵師匠にあやかって、5年、10年先を見据え歩いていく年にできればと考えています。