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11月, 2017の投稿を表示しています

チャリでスッキリ

今日の長野市は暖かかったので、久しぶりに愛チャリで行動しました。
 自宅を出て長野駅善光寺口で宣伝、その後事務所に顔を出して、走行距離は10kmくらいだったけどやっぱり体を動かすと気持ちいい。
 議会の質問準備で行き詰った頭もスッキリでした(^^)


千日紅に癒される

22日に開会された長野県議会の11月定例会。私の本会議での質問日程が12月1日の朝一番(10時)に決まりました。
 そんなこともあって、終日、家に閉じこもり質問の準備です。満タン状態の頭を癒してくれるのが、狭いながら我が家の庭です。
 5月のメーデー会場で金融機関が配っていたタネを、7月頃に思いだして植えた千日紅。開花して3ヶ月以上たちますが、その名のとおりいまだに鮮やかな花をつけています。




大鹿村、飯田市

20日、長野から車で3時間弱、南アルプスと歌舞伎の里・大鹿村、そして飯田市に行ってきました。
 今回の目的は、リニア中央新幹線の工事による自然や生活環境への影響など、村民のみなさんの声や要望をお聞きすることでした。

 すでにはじまったリニアのトンネル工事ですが、工事前のJR東海の説明や住民との合意がけっきょくないがしろにされたり、強引な進め方に住民のみなさんの不安や怒りが広がっていました。
 トンネルを掘りことで発生する残土の処分場の問題でも、あくまでも「仮置き場」とされていたところを最終的な処分場にしてしまう動きがでてきたり、JR東海や県が強調してきた「丁寧な説明と合意」に反する実態も明らかになりました。

 現地のみなさんの声を届け、対応を求めていきます。




晩秋の信州

このところ県内各地を飛び回る日が続きました。でも、わずかな時間でも景色を楽しんだり、少しは季節を楽しむようにしています。

 15日は、岡谷市で会議。少し早めに出て、小春日和の諏訪湖の周りを散策しました。16日は、飯山市へ調査活動。これは、帰り道に中野市の豊田地区に立ち寄りました、唱歌「ふるさと」を作詞した高野辰之の生誕の地。「ふるさと」の故郷で、思わず♪ウサギ追い市かの山…と口ずさみました。

 晩秋の信州、たくさんに方に楽しんでほしいスポットがたくさんあります。


国民健康保険 新蕎麦

午前中、長野県国民健康保険運営協議会を傍聴しました。来年度から始まる制度改正の狙いと、具体的な問題点が見えてきました。
 保険料の値上がり、滞納を余儀なくされている家庭からの強制的な徴収…このままでは〝安心して医療を受けるための制度〟と相反する制度になりかねません。
 22日からの県議会、がんばる決意を新たにしました。

 お昼は、「よこ亭」(飯綱町)の蕎麦。見てのとおり、コシの強い蕎麦です。そば粉は自家栽培。連れ合いがいい歳をして「追っかけ」をしてるアイドルグループが、蕎麦打ち体験をいているところが昨夜テレビで放映されて、その後追いで付き合わされたというわけです^_^; 



森林とともに生きる

他県への視察では、自分の地域との違いに驚くことがあります。
 今回訪ねた岩手県の住田町のまちづくりもその一つです。
資源といえば森林しかないこの町は、その資源を生かした「日本一の森林・林業のまち」をめざし、植林、伐採から最後の製品化まで町のなかで行われ完結しています。そのことに寄って森林を守り、環境を保護し、さらに雇用を生み出しています。

 つまり、まちづくりの施策というより森林とともに生きるという哲学を感じました。
 長野県でも山が荒れ、過疎や地域の崩壊が進行しているなかで、大いに考えさせられました。




連休最終日

午前中は地元地域の文化祭に参加、私も参加する懇親会の仲間といっしょに合唱を披露、といっても、まったく練習なしのぶっつけ本番。でも、みんなで楽しく歌えて気持ちよかったです。

 文化祭が終わったら、長野駅の善光寺口で竹内茂市議と日曜日定例の宣伝。  そのまま中野市へ移動して、須坂北信濃民商の合併30周年記念集会。あいさつさせてのらい中座、帰る途中の小布施サービスエリアで午後4時のお昼。  なんだかあわただしい連休最終日でした。


57回目の誕生日に

今年も「無事に」11月3日の誕生日を迎えることができました。少し長いですが、57回目の誕生日の率直な思いにおついあいいただければ幸いです。
 「無事に」というのは、これまでも書いたことがありますが、8年前にすでに進行しているガンが見つかって、手術や抗がん剤の効果もあまり期待できず「5年生存率30数パーセント」という厳しい宣告を受けたからです。 再発やその後の転移もなく、今年も誕生日を迎えることができたのは、自分にとって奇跡的ともいえます。
 当時は頭の中から「死」が離れず、どん底にいるような気持ちで日々を送っていました。しかし、しばらくして「死」におびえるよりも、一日一日を生かされていることに感謝の気持ちと喜びを感じるようになりました。 当たり前に、普通に暮らせること、生きていること自体に価値を見つけました。
 自分がこうして前向きになったきっかけを作ってくれた一つが、当時、「しんぶん赤旗」の文化面に連載された清川妙さんの「学び直しの古典」でした。清川さんを通じ、兼好法師の徒然草に「生きる」ことを教えてもらいました。「しんぶん赤旗」の清川さんの連載は、新日本出版社から出版されました。  そうはいっても、自らの活動や言動にいたらなさや反省を感じる毎日ですが、当たり前に普通にくらせること、生きることを脅かす政治や社会を変えていく力になりたいと思います。少し大げさですが、それが自分の使命と勝手に考えています。
 改めてみなさんに感謝します。これからもよろしくお願いいたします。