2017年10月18日水曜日

選挙カーへの確かな手応え

 総選挙の公示後、10日、13日、15日、17日と選挙カーに乗り、ながせ由希子比例候補らと訴えています。
 選挙カーで走ったり訴えていると、その日の天気や地域によっても違いがありますが、町の空気というか有権者の反応がよくわかります。

 今度の選挙は、10日の初日は有権者の声援がたくさん寄せられたのですが、その後13、15日は弱くなりました。雨であまり人が外にいなかったっこともあると思いますが、少し不安になりました。

 しかし、昨日17日は初日以上の強い、確かな手応えがあり、共産党の躍進や野党と市民の共闘の勝利の条件が広がっていることを強く感じました。

 マスコミはいろんな議席予測を報じていますが、有権者は動き始めています。文字通り、最後の奮闘が結果を左右することを実感しています。

飯田の市街地と天竜川を眺めながら演説(15日)


2017年10月12日木曜日

エンジンかかってきましたよ!

 ある共産党後援会の集まり。仕事を終えたみなさんが次々と集まって満席に。

 「お母さんたちにもっと消費税増税中止の訴えをしよう」、「共産党はキライと言っていた人が、今回は比例は共産党だと言ってくれた」など活発な意見交換。

 「女性部は16日から電話の支持のお願いをする予定でしたが、とても間に合わないので13日からはじめます」と意気高い決意も。
 さあ、あっちもこっちもエンジンがかかってきましたよ!

2017年10月9日月曜日

明日、公示

 連日、スーパーメガホンをかつぎ、共産党の躍進、野党と市民の共闘の勝利を訴えています。
 相手から握手を求められたり、通りがかりの人がこぶしを突き上げ安倍政権への怒りを語るなど、先々で思わぬ強い反応があります。
 国政選挙の候補者も十数年間やりましたが、今までにない変化がおきていることを感じています。

 いよいよ明日は衆院選挙の公示。しかし、忙しくなると突然関係のないことをしたくなります。後援会の方からいただいた野菜の苗が軒先に放ってあるのを思い出し、急きょ庭に植えました。
 写真手前の列の苗はレタス系の野菜で、奥の列はひん死の状態ですがたしかブロッコリーだったような気がします。なんとかなってくれればいいのですが…。



2017年10月5日木曜日

県議会の委員会審査

 3日間にわたる長野県議会の委員会審査が終了しました。 環境委員会(2日)では、県立自然公園内で施設の整備をすすめるための条例改正案について、乱開発や自然破壊にならぬようにただしました。
 また、再生可能エネルギーの推進のために自然エネルギー地域発電推進事業など、取り組みの強化を求めました。

 産業労働委員会(3日)では、県内でも過労死が相次ぎ、違法な時間外労働がまん延している事実を明らかにしながら、長時間労働をなくしていくために県と労働局が共同して取り組みの抜本的強化を求めました。

 観光委員会(4日)では、山の事故防止対策として、登山計画へのアドバイスや相談活動を提案。
 マンションなどを活用した宿泊事業によって、外国人宿泊者と地域の間でトラブルが各地で生じています。とりわけ、管理業者が家主から委託を受けて営業する場合は問題が多いため、条例によって規制するなどの対策を求めました。

 今回、具体的な県民要望の実現はありませんでしたが、取り上げた課題は重要なので引き続き実現は働きかけたいと思います。

環境委員会 10月2日