2017年7月29日土曜日

介護 二男と外食

 党支部のみなさんと訪問活動をしながら、2人の男性から介護のお話を聞きました。
 一人は認知症のお連れ合いを介護している男性、一人は親を自宅で介護し施設に入所している兄弟のお世話もしている男性。私がお聞きしたお話はほんの一部でしょうが、それだけでも介護の大変さを実感します。実際は、その何倍、何十倍ものさまざまな苦労や悩みがあるのでしょう。慣れない家事からはじまって、「男の介護」の大変さもいろいろ考えさせられました。


西洋料理店もりたろう 長野市善光寺大門
 二女は京都の学校のオープンキャンパスで、母親と泊まりがけで出かけました。夕飯つくるの面倒なので、二男と二人で近所のレストランで外食。お肉もコメも、当然野菜も信州フード! それにしてもウルトラ食べ盛りの二男は、300グラムのハンバーグに大皿のピザをペロリ。レジで一瞬とまどいました。

2017年7月28日金曜日

朝宣伝600回! 県立歴史館

がんばっているマイスーパーメガホン 
 毎朝日課の街頭県政・市政報告。今朝、本郷駅で野々村博美市議と訴えてめでたく600回目となりました。「雨にも負けず…」というわけにはいかず時々負けますが…。
 一応、(月)三才駅、(火)長野駅善光寺口(和田あき子県議と隔週交代)、(水)善光寺下駅、(木)朝陽駅、(金)本郷駅でやってます。お声などかけていだけるとうれしいです。

 
両角友成県議(右から2人目)
朝の街頭宣伝終了とともに、車を飛ばして千曲市へ。長野県立歴史館に行きました。県議会文教企業委員会の現地調査にご一緒させてもらいました。共産党県議団からは、両角友成委員が参加されていました。


 笹本正治館長さんからお話をお聞きしたのですが、県民の文化の向上のための歴史館の役割や館長さんの熱い思いにうたれました。予算や人員を充実させたいという願いも納得でした。

 県立歴史館は展示品だけでなく、収集された歴史資料や公文書などの「お宝」も充実。現地調査後、私一人残って企画展「長野県誕生」をじっくりみせたいただきました。

2017年7月27日木曜日

子どもたちの県庁見学

 県庁で資料づくりをしていたら、子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきました。何かと思ったら夏休みの県庁見学会でした。
 子どもたちが見学に来るということで、県のゆるキャラも勢ぞろい。でも私はアルクマくん(一番右)しか知りませんでした。ゆるキャラ、たくさんいるのですね。知りませんでした。

 
この札は、「氏名票」というそうです
夕方、NHK長野のニュースを視ていたら、県庁見学の様子が流れました。私の出演はありませんが、子どもたちが議場を見学する場面で私の氏名票はチャッカリ出演していました。なんだか得した気分です。

2017年7月22日土曜日

信州大学でがん治療を学ぶ

共産党県議団
 20日は「がん」について学んだ一日でした。
 長野県議会のがん対策推進議員連盟で、信州大学医学部付属病院、県立こども病院を視察しました。
 2人に1人ががんになる時代と言われますが、参加した県議の中でも家族をがんで亡くしたことをかたる人も何人かいました。
 がん治療後の生存率など、信州大学の実績の説明を受けるとともに、がんの部位ではなく組織や細胞によって治療方針を決める治療など、先進医療に触れることができました。
 がん体験者の私にとって日進月歩のがん治療を実感しました。

2017年7月20日木曜日

23年前の写真

 昨日、小林伸陽共産党県議団長からいただいた写真です。恥ずかしいですが、公開しちゃいます。

 写真は衆院長野5区の候補者になった頃ですから、今から23年前(当時34歳)。共産党の封じ込めをねらって導入された小選挙区制のはじめての選挙でした。左から木島日出夫元衆議院議員、宮下金典元長谷村議、山口、小林伸陽県議団長(当時箕輪町議)。それにしても、みんな若い! 当たり前か(笑) 以来、衆参国政選挙に6回挑戦しました。

 昨夜は、党創立95周年記念講演会を視聴。この間の選挙に続く都議選の躍進がうれしい。不破さんが、共産党の活動や選挙に様々な困難をもたらしたこの30年来の「共産党を除く」壁を打ち破ったたたかいのお話をされました。この写真を眺めながら感慨深いものがありました。

2017年7月19日水曜日

今日のお弁当

 
 今日のお弁当。二女、二男、連れ合いの分で計3個。
 サンマの煮付け(ちょっと甘みが足りなかった感じ)、煮カツ(昨晩の残り)、マカロニサラダ(何か一味足りない)、シュウマイ(冷凍をチーン)。結局、イマイチな感じ。お弁当は難しい。奥が深い。けど、楽しみでもある。

2017年7月18日火曜日

土砂災害の対応

 
 長野駅善光寺口で火曜日の朝定例の宣伝。
 ファミレスで朝定食を食べて、県議会の共産党県議団控え室へ。
 打ち合わせ会議、原稿作成。続いて長野市豊野の地滑りの対策で建設事務所に相談しました。

 豊野の地滑りは、大雨の影響で裏山が崩れて大量の土砂が民家の敷地に流入しました。私は佐藤久美子市議とともに、炎天下に土砂の片付けに追われるみなさんを16日にお見舞いしました。
 今朝、長野建設事務所に今後の対策など相談。建設事務所でも関係部署間で協議をしているとのことでした。
 被災したみなさんの要望の実現へ、佐藤久美子市議らと力を合わせます。

2017年7月17日月曜日

坊ちゃん

 薬が効いたのか、カゼは楽になりました。


 以前、9条の会の学習会で小森陽一さんが夏目漱石の話しをしていたのが頭に残っていて、「坊ちゃん」を再読しています。

 やはり面白い。そして興味深い。戦前の天皇制政府による暗黒社会を風刺しているように思える場面があちこちに。
 漱石は個人の尊重をテーマにしているようにも思えます。


2017年7月16日日曜日

かぜでダウンです

 この2、3日軽い頭痛、ハナミズ、セキにクシャミ…。そして今日は、いよいよしんどくなって、午後から休みを取って静養。

 扇風機を回しながら寝てしまったのがいけなかったのか、ちょっと油断したようです。
 みなさんもご自愛ください。

2017年7月15日土曜日

さわやか戸隠で…

 戸隠高原で活動しました。下界は「高温注意報」でも、標高1000mのここ戸隠は「別天地」。

 
 農家の庭先で作業をしていたおばあちゃんは、大根の種をとっているところ。はじめて見ました。そうか、これがウルトラ辛い戸隠大根になるのかぁ。戸隠のおろし大根と蕎麦の組み合わせは、打ちのめされるほど旨いのです。

県天然記念物「豊岡のカツラ」
 畑に座り込んでいたおじいちゃん。聞けば、今朝、収穫期を迎えたトウモロコシもジャガイモも人参も、みんな猿にやられてしまったと。荒らされて見るも無惨な畑の姿に、かける言葉もなくて…。

 一人で畑を守っているおばあちゃんは、キュウリがたくさんなったけどふぞろいで直売場に出荷するわけにもいかず困っているとのこと。そこですすめられるままに、遠慮なくいただいてきました。新鮮なキュウリをいただいて感謝までされるなんて、なんだかこっちが申し訳ない気持ちに。

夏蕎麦の花
 戸隠も過疎と高齢化のなかでおばあちゃんが一人で畑を守っているお宅も少なくありませんでした。
 さわやかな戸隠も、地域や暮らしの実態は深刻です。


2017年7月14日金曜日

山口農園便り


 かわいがっている我が家のミニトマトが「倒木」。原因はきわめて初歩的な問題で、支柱を作っていないことだとご指南いただきさっそく実行。めでたくミニトマトが復活した件。ちなみに、ゴーヤも実を付けました。楽しみです。

 
矢印が成長の跡
いただいたカボチャの苗。スゴッ! 毎日グングン伸びて、エライことになってきました。はじめてのカボチャ体験。毎日が楽しみでございます。それにしても、どこまで伸びるのでしょうか。もうすぐ、狭い我が家の庭からはみ出して、道路を侵犯する勢いです。


2017年7月9日日曜日

県議会の審議から

環境部の審議 7月3日
 長野県議会は、7月3日から5日まで各常任委員会の審議でした。私が所属する環境産業観光委員会でおこなった私の主な質問を紹介します。

【労働環境問題】
 県が定期的に実施している労働環境調査は、対象が10人以上の事業所です。そこで10人未満の事業所のことを聞いたら、「数が多く予算もかかるので調査していない」という答弁。エッ…? 事業所の数が多いし、賃金格差などの問題も大きいからこそ、調査が必要では? 零細企業や家族経営に光を当てるよう強く求めました。

【リニア中央新幹線の残土処理】
 リニア中央新幹線のトンネル工事の残土処分予定地(豊丘村本山)について。過去の当地の大きな災害が分析されていない、盛土の安定性は計算の根拠が明示されていないことなど、重要なことを知事がJR東海に対して指摘しています。それにしても、そんな基本的なことが…。本当に大丈夫か? JR東海のリニア新幹線計画。県が今後も厳しいチェックをするよう求めました。

【信州DC】「信州DC(デスティネーションキャンペーン)」——行政や業界の観光キャンペーンも大いに結構だが、県民参加は観光列車に手を振るとか、観光地を美しくとかでちょっと弱すぎ感も…。そこで普通の県民が、ちょっとした信州の風景や、信州の生活を切り取ってアピールする企画「勝手にDC」を提案しました。反応は薄かったですが…(笑)。

2017年7月8日土曜日

長野県議会 共謀罪法廃止の意見書不採択に

 ウ〜ン超悔しい結果でした! 
 6月長野県議会最終日、県民から提出された共謀罪法の廃止を求める意見書の請願に賛成討論しました。
 内心を処罰する共謀罪法には、県下28の市町村議会で「廃止」や「反対」の意見書があがり、県弁護士会も廃止を求める声明を発表していることを紹介。国会がつくった法律は国会で廃止できると訴えましたが、賛成少数(賛成13、反対44だと思います)で不採択になりました。

 安倍政権を打倒し、立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻そうと誓い合って、共産党県議団で議会閉会後恒例の集合写真を撮りました。
 よ〜し、がんばるぞ!

2017年7月6日木曜日

長野県議会 改憲阻止の意見書提出

 開会中の長野県議会。日本共産党県議団が「憲法9条の改正阻止を求める意見書見書を」提出。私が提出理由の説明を行いました。以下、その要旨です。

 
 5月3日、安倍晋三首相は、自衛隊を9条に書き込む憲法の改定をして2020年の施行を目指す意向を示しました。
 その中身は、「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」といいます。しかし、海外派兵、武力行使の仕掛けまでつくり自衛隊の存在理由を書き込めば、たとえ2項を残したとしても、それが独り歩きして、無制限の海外での武力行使に道を開くことになります。

 5月16日の「朝日新聞」の世論調査では、安倍首相が改憲を提案したことについて「評価しない」が47%、「評価する」が35%です。安倍首相は「機は熟した」といいますが、しかし、どの世論調査をとってみても、9条についてはこれを変えるべきではないという声が6割前後と多数です。国民は憲法9条改定を望んでいません。
 そのときに首相が期限まで区切り、具体的な改憲案を提示するのは、天皇をはじめ国務大臣,国会議員,裁判官その他の公務員に憲法を尊重し擁護する義務を課した憲法99条―憲法尊重擁護義務に違反する発言です。そして安倍首相の意向にそって、自民党は今年中にも改憲案をまとめ、来年の通常国会で改憲の発議をするというスケジュールを描いています。
 
 18日閉幕した通常国会は、「共謀罪」法を参議委員法務委員会の採決も行わずに強行した乱暴な国会運営、「加計」「森友」疑惑など国政の私物化などに国民の批判と怒りが大きく広がりました。
 そしてさらに、海外で戦争をする国づくりをすすめ、国民が望んでいない憲法第9条の改正など数を力にごり押しすることは、決して認められるものではありません。

 長野県では、戦前、大逆事件や教員弾圧事件など思想信条の自由が奪われ、そして多くの戦争犠牲者はもとより、満蒙開拓など筆舌に尽くし難い悲惨な体験が歴史に刻まれています。今こそ、立憲主義、民主主義、平和主義を政治に取り戻すことを長野県から求めるときです。以上、申し上げて提案説明といたします。

 意見書案は賛成少数で否決されてしまいましたが、たたかいはこれからです。憲法改悪阻止いっそうがんばります。