2017年5月20日土曜日

火山と共生するまちづくり、知的障がい者福祉の視察

 共産党県議団で、火山と共生するまちづくり、知的障がい者福祉をテーマに17日から19日まで北海道洞爺湖町、伊達市を視察してきました。
 
 
火山マイスターの立野広志町議(右)
洞爺湖町の視察は、噴火を繰り返す
有珠山と共生するまちづくりをすすめている取り組み、経験や教訓に学び、長野県の御嶽山の噴火災害の復興やまちづくりなどに生かしていくことが目的。

 町の担当者や噴火で大打撃を受けた事業者のみなさんからお話を伺うとともに、火山マイスターの立野広志さん(等洞爺湖町議)に噴火災害やまちづくりの案内をしていただきました。

 伊達市は、大きな施設に「隔離」していた知的障がい者に身近な地域で普通に生活してもらおうと、グループホームや職場の確保、様々な相談にのる体制などを整備しています。吉野英雄市議さんにも同行していただきました。

 いずれの視察も、行政が施策を型にはめたり上から押し付けるのではなく、住民や関係団体が主体となった運動や取り組みに最大のポイントがあることをしっかり学びました。

 行きは松本空港から空路でしたが、帰りは伊達紋別から、ひたすら鉄路で9時間(もっと早い予定だったが、道内の在来線が大幅に遅れた)かけて長野に帰ってきました。

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