2017年3月31日金曜日

ロトウザクラ

とても残念な連絡を受けました。
 日本共産党の小林義和長野市議会議員が、本日お亡くなりになりました。2月市議会では、病魔とたたかい渾身の力を振り絞って質問にたちました。
 市役所の職員を途中で退職し、市議会議員として活躍。市民要望の実現、地方政治の前進のために最後まで力をつくされました。

 長野市で一番早く咲く桜として親しまれている、長野市立図書館のロトウザクラ(魯桃桜)が見頃でした。まだまだ風が冷たく、なかなか春の訪れを実感できない一日でしたが、もうすぐそこまで春がきています。

 

2017年3月29日水曜日

ちょっと切ない親心

 夕食は、4番目クンと二人きり。いろいろ考えたが、肉野菜炒め、焼き鳥、海鮮丼(スーパーのタイムセール)、チャンポンの、よくわからないメニューになりました。

 ウルトラ食べ盛りの4番目クンは、ペロッとたいらげました。食卓を写真に撮って家族6人のラインで送ったら、長女が「いいなぁ!」と、さっそく反応。
 こんな適当な料理でも、東京で一人暮らしの長女にはごちそうなのかもしれません。一人で何を食べるのか、ちょっと切ない親心。

2017年3月28日火曜日

銀の風号をメンテナンス 衝撃的な事実も

新品のチェーンとスプロケットです
 久しぶりに、愛チャリ「銀の風号」をメンテナンスにだしました。店長さんも驚くほど伸びきったチェーン、すっかりすり減ったスプロケット、さらにシフトワイヤも交換。しめて、1万2千円かかりました。それでも、新車の乗り心地で満足です。

 ところが、今回のメンテナンスで、なんと、ハンドルグリップの左右が逆だったという衝撃的な事実が明らかに。たしかに、これまで気づかなかった私も私ですが…。
 左右を入れ替えてもらうと、ヤッパリ手になじみます。ちなみに、グリップは私の仕業ではありません。以前、交換してもらった別のお店ですw 

2017年3月26日日曜日

座骨神経痛か…

 日曜日のお昼にやっている長野駅善光寺口の宣伝を終えて、日本共産党若槻北部後援会の総会へ
 若槻北部後援会が地域を流れる川にホタルを復活させ、その後毎年取り組んできた「ホタルを観る会」は、いまや若槻地区の一大イベントに発展し毎年大にぎわいです。
 お花見、餅つき大会などお楽しみ企画もすっかり定着していて、市民プールの存続など住民の要望実現の運動にも奮闘しています。
 長瀬ゆき子衆院1区予定候補がごあいさつ、滝沢真一市議が市政報告、私はプロジェクターを使い2月県議会の報告をさせてもらいました。

 このところの運動不足がたたってか、座骨のあたりに痛みがあって、立っているのがつらいことも。どうやら座骨神経痛w

 夕方、運動不足の解消のためウォーキング。途中、城山動物園に立ち寄ると虹のような美しいキジがいました。そして、善光寺を通り抜けて約1時間のウォーキングコースです。

 

2017年3月24日金曜日

中性脂肪が…

 毎週金曜日の朝は、長野電鉄本郷駅で野々村博美市議と宣伝です。
 今朝は、小雪が舞う風の冷たい真冬のような朝でしたが、わざわざ車の運転席の窓を開けて激励してくれた人もいて元気がでました。今日は、いつもより反応が良い感じでした。
 昨日の森友学園の籠池理事長の証人喚問で、安倍昭恵氏や、自民や維新の政治家の関わりを尋問した小池書記局長、宮本岳志議員への共感や、日本共産党の追及への期待のあらわれでしょう。

 午後、かかりつけの病院へ。コレステロールは正常値の範囲内に入ってきたのですが、中性脂肪がなかなかさがりません。病院でもらった「脂質異常症のためのやさしい食卓」。「メインのおかずは魚をチョイス」、「主食の食べ方を変える」、「アルコールは適量を守って」…がんばります。

2017年3月23日木曜日

オスプレイ迷惑

 このところ長野県上空を飛び回っているオスプレイ騒ぎで、ヘリや飛行機の音に敏感になっている。
 今日もヘリの音がしたので、すわ、またオスプレイかとあわてて外へ飛び出したら、長野県警のヘリ「やまびこ」だった。
 ゴーッという音がしたので外を見ると、通りがかりの人が旅行ケースのゴロゴロを引いている音だった。
 まったくもう…。

2017年3月20日月曜日

福島第一の元副所長に学ぶ

 19日の信濃毎日新聞に、長野市在住の東電福島第一原発の元副所長が取り上げられています。
 「私は原発事故の共犯者です」と、装束姿で長野から東北へ通い、謝罪巡礼を続けています。記事からは、現役時代は「しんぶん赤旗」に目を光らせ、原発反対の共産党などの集会にもぐりこみ要注意人物をチェックしていたことも推測されます。

 元副所長は、原発は制御できると信じきっていたといいます。そして、「私たちには造ることはできても、使う資格はないんじゃないか」とも。79歳の元副所長も、築き上げられた安全神話の被害者なのかもしれません。

 元副所長は、事故は想定外だったとか、原発は国のエネルギー政策だったとか、会社をあげて取り組んだ事業だったとか、自分一人が謝罪して何になるのかとか、そんな責任転嫁をせずに、反省し、謝罪を続けています。巡礼先では、厳しい批判や怒りをぶつけられることもあるでしょう。

 果たして、自分が同じ立場だったらどうだろうか。同じように反省し、謝罪できるだろうか。誠実な生き方とは何か、元副所長に教えられたような気がします。

2017年3月17日金曜日

閉店が続く

 2月16日から約1ヶ月間の県議会が閉会して、とりあえずほっとした感じ。
 お昼にラーメンが食べたくなって、久しぶりに行ったお店が「激戦区で負けました」の、まさかの敗北宣言。
 けっこう気に入っていたのですが、残念…。先日は、このお店の近くの中華料理屋さんも閉店したばかり。激戦区というより、景気の落ち込みではないかと思います。厳しいですね。

2017年3月15日水曜日

我が頭上にオスプレイ

県庁の真上を飛行するオスプレイ 13:53頃
 重大事故が相次いでいるオスプレイが、本日、とうとう長野県庁の私たちの頭上を低空で編隊飛行しました。この間、オスプレイの飛行に関しては、地元テレビ局でも住民の不安の声などが紹介されていますが、実際に自分の頭上を飛行されると、怒りや不安が高まります。

 先月も長野県知事は、県民や観光客の安全・安心に支障をきたすことがないよう万全の措置を講ずることや、県内の市街地やスキー場等観光地の上空の飛行を避けるよう防衛大臣に対して要請していますが、まったく踏みにじられています。

 オスプレイの飛行中止、国内からの撤退のために、明日、阿部知事に申し入れを行います。

 

2017年3月11日土曜日

県議会で「オスプレイ飛行は、知事の要請にも反する」

 
地元テレビ局から取材を受けました 9日
10日、長野県上空を前日に飛行したオスプレイの訓練に抗議する朝の宣伝(長野駅前)でスタート。


 朝から長野県議会危機管理部の審議。今回のオスプレイの飛行は、訓練の情報公開、市街地上空を避けるなど、阿部知事や市長会、町村長会がこの間防衛大臣に行ってきた要請にもまったく反するものと指摘しました。

 県側は、9日の飛行はオスプレイだったか国に確認中ということでしたが、県内のテレビや新聞各社もオスプレイであることをこれ以上ないくらい、はっきりとらえています。

 県民を代表して行った、知事や市町会、町村長会の要請にきちんとこたえるよう、いっそう強く国に対して働きかけることなどを求めました。

2017年3月8日水曜日

高校受験

 朝、うっすら雪がつもりました。まだまだ寒い信州です。

 水曜日の朝恒例、長野電鉄・善光寺下駅の宣伝をしていると、高校の受験に向かう中学生のグループが。みんな緊張している感じ。
 
 そういえば、わが家の4番目クンも今日は高校の受験でした。家に帰ると、ぐったり疲れた感じです。まあ、後は結果を待つだけ。いまさらどうにもなりませんから。

2017年3月5日日曜日

要支援者を守る防災シンポ

千曲市 あんずホール 熱心な意見交換が続きました
 千曲市で、障害者など要支援者を守る防災のあり方を考えるシンポジウム に参加しました。

 緊急時に障害者や要支援者が活用する防災ガイドカレンダーの報告が参考になりました。普段はカレンダーとして目につくところに張っておき、緊急時には連絡先や
要支援者防災ガイドカレンダー 障害などに応じて5種類あります
避難場所を確認します。また、カレンダーを持って避難して、周囲に自分の体調や思いを指差しで伝えることができるイラストつきで、自分の医療的な情報なども記入できます。このカレンダーで避難所でも助かるのではないでしょうか。


 東日本大震災で犠牲になった障害者は、一般の人の2倍以上といわれます。シンポジウムは予定時間をオーバーして、熱心な討議が続きました。

 

2017年3月2日木曜日

県議会で質問しました。積極的な答弁も。

 
 長野県議会2月定例会で質問しました(3月1日)。
 長時間労働の対策や、障害者福祉では前向きな答弁がありました。高校生の通学費負担の実態も明らかになりました。

1、長時間労働の是正へ、労働時間などの数値とともに、健康状態、家族と向き合う時間など生活の実態もとらえる調査を行ってほしい。 
 労働環境を改善する「職場いきいきアドバンスカンパニー」の認定基準に労働時間や残業の短縮目標を加えてほしい。

(答弁)実態調査は、県が毎年行っている調査の中で検討を加えて行きたい。「アドバンスカンパニー」は関係者と話しをする中で、良い方向を見いだして行きたい。

2、障がい者が65歳になると介護保険の適用が優先され、それまでのサービスが受けられなくなったり、負担増に悩んでいる。利用者の意向を大切にした適切な運用につとめてほしい。
 
(答弁)市町村に対して、適切に対応するよう徹底を図ってきたが、引き続き適切な運用について周知徹底をしていく。

3、障がい者グループホームやショートステイは足りているか。今後の対策は?

(答弁)平成26年度からグループホーム48ヶ所、ショート17ヶ所整備したが、地域によってはさらなる整備の要望も多く寄せられている。運営面でも世話人や支援員等の確保に課題がある。国に予算の確保と人員配置のための報酬制度の改善等を引き続き要望していく。

4、高校生の通学費の助成を行っている自治体は? 以前、山口の質問に調査すると答弁があった通学費の実態調査の結果は? 

(答弁)平成28年1月段階で20市町村が実施。実態調査では、低所得の家庭の調査で、距離や交通費の負担が理由で志望校を変更した高校生が181人(回答者の12.1%)。県の通学費貸与制度は92.8%が知らず、今後活用をはかりたい。