2017年4月26日水曜日

なんだかんだであわただしく

満開の桃の花 長野市豊野
 定例の朝の宣伝を終えて、高速道路で松本へまっしぐら。
 県議団会議で一週間の動きや今週の取り組み、日程を確認。
 午後は、長野県民主医療機関連会のみなさんと医療や介護の課題などで意見交換。病院ベッドの大幅削減、介護保険の利用者の負担増など、このままでは社会保障の崩壊です。

 大急ぎで長野に戻り、障がい児の放課後デイサービスの事業所が急きょ閉鎖されるという問題で、県の担当課から聞き取り。障がい児や職員のみなさんが、居場所や行き場を失うことが心配です。

 最後は、長野県体育協会スポーツ懇談会。県内のスポーツ団体のみなさんが勢揃いして、県会議員のみなさんなどと懇親を深めました。
 なんだかんだであわただしい一日でした。 

2017年4月25日火曜日

リンゴの花

 
 夕方、愛チャリで2時間ほど走り、信州の春を満喫しました。淡い白が清楚な感じのリンゴの花、畑一面が濃いピンクに染まる桃畑。里山には遅い桜がポッ、ポッとあちこちに。一番いい季節です。

2017年4月23日日曜日

ハンドマイク担いで宣伝

 22、23日は、後援会のみなさんとハンドマイクを担いで宣伝。8ヶ所で行いました。
 シリア、北朝鮮へのアメリカの武力行使は、いっそう内戦やテロ、核軍拡と戦争を招くだけであり、国連のもとで法と話し合いによる解決をめざすべきと訴えました。
 国会で審議中の共謀罪反対も。県議選挙の公約でもあった子どもの医療窓口無料化が来年実現する見通しのうれしい報告もおこないました。
 あちこち、満開の桜や花々にいやされます。

2017年4月21日金曜日

穴場で花見。楽しいひととき

 信州の春は真っ盛りです。

 今日は、長野市の柳原地区の共産党後援会のお花見。満開の桜、ゆったり流れる千曲川と残雪の根子岳、四阿山、志賀高原の山々…。実は、この場所は穴場。最高のロケーションですが、訪れる人はあまりなく、ゆっくり花見を楽しむことができます。

 気の置けない仲間との楽しいひとときに、仲間の有り難さを感じました。


2017年4月19日水曜日

栄村、会議、にわか勉強

 

 このところ、忙しく飛び回る日が続いています。

 18日は、朝から栄村の村会議員選挙の応援。雪解けがすすむ信越国境の山々を眺めながらゆっくりしたいと思いつつ、長野市に飛んで帰って、午後から県議会常任委員会(環境・産業労働・観光委員会)。夜は、委員会の懇談会でした。

 今日は、朝宣伝の後県議会の共産党控え室で県議団の会議。午後からは、急きょ決まった学生の学習会(トランプ政権論)の準備で、本屋さんで関係書籍を購入してにわか勉強。なんだか落ち着かない毎日。

2017年4月13日木曜日

だんだん頭が…

 終日、県議会の共産党控え室につめて、県議会報告の作成作業。タブロイド版4ページのつくりで、1ページ分は8人の県議の個人パージの差し替え。だんだん頭が混乱してくる…。

 花粉とのたたかいも激しくなっています。着替えるとき、スーツのポケットからティッシュが4つも出てきました。クシャミと目のかゆみに耐えながらの作業です。頭の混乱の要因の一つでもあります…。

2017年4月9日日曜日

超あせりながら佐久の市議選へ

 
 いやぁ、超アセリました。佐久の市議選の応援のため高速道路で向かう途中、更埴ジャンクションで上田方面へ行くところを間違えて松本方面へ。結局、麻績インターまで行って引き返し、必死で小林松子候補の出発式に。なんとか、滑り込みセーフでした(写真 窪田俊介東御市議)。
 この間、出発前のトホホが続きましたが、今日は出発後でした(;´д`)

 午後は、長野市に戻り滝沢真一市会議員と二人で住民自治会の新年度の役員のみなさんのところへ挨拶回り。アメリカのシリアへの攻撃のこと、森友学園はじめ、いろんな政治問題が話題に上り意見交換もできて良かったです。

 夕方、愛チャリで1時間ほどサイクリング。花粉にやられながらも心地よい疲れです。

2017年4月6日木曜日

出がけにトホホ

小学校の入学式でいただいた桜茶
 午前は、小学校の入学式。来賓としてご案内いただき、家を出ようと思ったら、なんと愛チャリのタイヤがパンク…。家の車は、4番目クンの入学式でつかっているし、鼻から牛乳状態に。結局、午後の、中学の入学式も往復1時間以上てくてく歩いたのでした。

 そういえば、つい先日は車で家を出ようと思ったら車のカギが見当たらない。探している時間もないので、大慌てで表に出て偶然通りかかったタクシーをキャッチ。帰りは約1時間歩いたのでした。

 このところ、出がけにトホホなトラブルが続いていますw


2017年4月4日火曜日

花粉にも負けず

 朝、愛チャリで自宅を出発し、毎週火曜日定例の長野駅前の宣伝へ。ながせ由希子衆院1区予定候補、おいで光長野市議とともに訴え。フレッシュマンの姿に、まちの雰囲気が明るくなったようでした。
 続いて、県庁の共産党県議団控え室で県議会報告作成の作業。
 午後、いったん自宅に戻り着替えて、葬儀に向かおうとしたら車のカギが見当たらない。時間はギリギリだったのであわてて外に出てタクシーで駆けつけました。
 葬儀の後は少し時間もあったので、歩いて帰宅。
 スマホでチェックすると、本日の歩行は6400歩(66分)、自転車は26分。花粉が飛び交う中、がんばりました。

2017年4月3日月曜日

会議と実務と夕飯

 午前中は会議。午後は、県議会の共産党控え室に移動して県議会報告の作成にとりかかる。今週の仕事は大部分、この作業になりそう。読みたくなるような中身、デザインにいかにしていくか、いつも苦心するのですが、これがなかなか難しい。プロではないのだから当たり前と言えばそれまでだが…。完成したらご紹介します。
 
 このところ相方の仕事が遅いので、今日も夕飯をつくりました。鶏胸肉の照り焼きは、小麦粉をまぶしてフライパンで焼き、醤油、酒、みりんのタレを絡めたもの。かんたんで、なかなかのできばえ。ちなみに、レシピはクックパッドです。
 クリームコロッケは冷食。揚げる温度が高すぎたのか、外側は焦げ気味でも、中身は冷たかった…。

2017年4月1日土曜日

梅にサンシュユ

事務所のお隣の梅の花
 地元の党支部のみなさんと、訪問活動。安倍政権の政治を語りあい、「しんぶん赤旗」のおすすめも。

 梅の花にサンシュユ。百花繚乱とまではいかないが、気がつけばご近所もすっかり花盛りです。

自宅のご近所のサンシュユ
 夕方は、メンテナンスした愛チャリで1時間弱のサイクリング。チャリが快調だと気持ちも軽くなり、心地よい疲れで体もスッキリ。

2017年3月31日金曜日

ロトウザクラ

とても残念な連絡を受けました。
 日本共産党の小林義和長野市議会議員が、本日お亡くなりになりました。2月市議会では、病魔とたたかい渾身の力を振り絞って質問にたちました。
 市役所の職員を途中で退職し、市議会議員として活躍。市民要望の実現、地方政治の前進のために最後まで力をつくされました。

 長野市で一番早く咲く桜として親しまれている、長野市立図書館のロトウザクラ(魯桃桜)が見頃でした。まだまだ風が冷たく、なかなか春の訪れを実感できない一日でしたが、もうすぐそこまで春がきています。

 

2017年3月29日水曜日

ちょっと切ない親心

 夕食は、4番目クンと二人きり。いろいろ考えたが、肉野菜炒め、焼き鳥、海鮮丼(スーパーのタイムセール)、チャンポンの、よくわからないメニューになりました。

 ウルトラ食べ盛りの4番目クンは、ペロッとたいらげました。食卓を写真に撮って家族6人のラインで送ったら、長女が「いいなぁ!」と、さっそく反応。
 こんな適当な料理でも、東京で一人暮らしの長女にはごちそうなのかもしれません。一人で何を食べるのか、ちょっと切ない親心。

2017年3月28日火曜日

銀の風号をメンテナンス 衝撃的な事実も

新品のチェーンとスプロケットです
 久しぶりに、愛チャリ「銀の風号」をメンテナンスにだしました。店長さんも驚くほど伸びきったチェーン、すっかりすり減ったスプロケット、さらにシフトワイヤも交換。しめて、1万2千円かかりました。それでも、新車の乗り心地で満足です。

 ところが、今回のメンテナンスで、なんと、ハンドルグリップの左右が逆だったという衝撃的な事実が明らかに。たしかに、これまで気づかなかった私も私ですが…。
 左右を入れ替えてもらうと、ヤッパリ手になじみます。ちなみに、グリップは私の仕業ではありません。以前、交換してもらった別のお店ですw 

2017年3月26日日曜日

座骨神経痛か…

 日曜日のお昼にやっている長野駅善光寺口の宣伝を終えて、日本共産党若槻北部後援会の総会へ
 若槻北部後援会が地域を流れる川にホタルを復活させ、その後毎年取り組んできた「ホタルを観る会」は、いまや若槻地区の一大イベントに発展し毎年大にぎわいです。
 お花見、餅つき大会などお楽しみ企画もすっかり定着していて、市民プールの存続など住民の要望実現の運動にも奮闘しています。
 長瀬ゆき子衆院1区予定候補がごあいさつ、滝沢真一市議が市政報告、私はプロジェクターを使い2月県議会の報告をさせてもらいました。

 このところの運動不足がたたってか、座骨のあたりに痛みがあって、立っているのがつらいことも。どうやら座骨神経痛w

 夕方、運動不足の解消のためウォーキング。途中、城山動物園に立ち寄ると虹のような美しいキジがいました。そして、善光寺を通り抜けて約1時間のウォーキングコースです。

 

2017年3月24日金曜日

中性脂肪が…

 毎週金曜日の朝は、長野電鉄本郷駅で野々村博美市議と宣伝です。
 今朝は、小雪が舞う風の冷たい真冬のような朝でしたが、わざわざ車の運転席の窓を開けて激励してくれた人もいて元気がでました。今日は、いつもより反応が良い感じでした。
 昨日の森友学園の籠池理事長の証人喚問で、安倍昭恵氏や、自民や維新の政治家の関わりを尋問した小池書記局長、宮本岳志議員への共感や、日本共産党の追及への期待のあらわれでしょう。

 午後、かかりつけの病院へ。コレステロールは正常値の範囲内に入ってきたのですが、中性脂肪がなかなかさがりません。病院でもらった「脂質異常症のためのやさしい食卓」。「メインのおかずは魚をチョイス」、「主食の食べ方を変える」、「アルコールは適量を守って」…がんばります。

2017年3月23日木曜日

オスプレイ迷惑

 このところ長野県上空を飛び回っているオスプレイ騒ぎで、ヘリや飛行機の音に敏感になっている。
 今日もヘリの音がしたので、すわ、またオスプレイかとあわてて外へ飛び出したら、長野県警のヘリ「やまびこ」だった。
 ゴーッという音がしたので外を見ると、通りがかりの人が旅行ケースのゴロゴロを引いている音だった。
 まったくもう…。

2017年3月20日月曜日

福島第一の元副所長に学ぶ

 19日の信濃毎日新聞に、長野市在住の東電福島第一原発の元副所長が取り上げられています。
 「私は原発事故の共犯者です」と、装束姿で長野から東北へ通い、謝罪巡礼を続けています。記事からは、現役時代は「しんぶん赤旗」に目を光らせ、原発反対の共産党などの集会にもぐりこみ要注意人物をチェックしていたことも推測されます。

 元副所長は、原発は制御できると信じきっていたといいます。そして、「私たちには造ることはできても、使う資格はないんじゃないか」とも。79歳の元副所長も、築き上げられた安全神話の被害者なのかもしれません。

 元副所長は、事故は想定外だったとか、原発は国のエネルギー政策だったとか、会社をあげて取り組んだ事業だったとか、自分一人が謝罪して何になるのかとか、そんな責任転嫁をせずに、反省し、謝罪を続けています。巡礼先では、厳しい批判や怒りをぶつけられることもあるでしょう。

 果たして、自分が同じ立場だったらどうだろうか。同じように反省し、謝罪できるだろうか。誠実な生き方とは何か、元副所長に教えられたような気がします。

2017年3月17日金曜日

閉店が続く

 2月16日から約1ヶ月間の県議会が閉会して、とりあえずほっとした感じ。
 お昼にラーメンが食べたくなって、久しぶりに行ったお店が「激戦区で負けました」の、まさかの敗北宣言。
 けっこう気に入っていたのですが、残念…。先日は、このお店の近くの中華料理屋さんも閉店したばかり。激戦区というより、景気の落ち込みではないかと思います。厳しいですね。

2017年3月15日水曜日

我が頭上にオスプレイ

県庁の真上を飛行するオスプレイ 13:53頃
 重大事故が相次いでいるオスプレイが、本日、とうとう長野県庁の私たちの頭上を低空で編隊飛行しました。この間、オスプレイの飛行に関しては、地元テレビ局でも住民の不安の声などが紹介されていますが、実際に自分の頭上を飛行されると、怒りや不安が高まります。

 先月も長野県知事は、県民や観光客の安全・安心に支障をきたすことがないよう万全の措置を講ずることや、県内の市街地やスキー場等観光地の上空の飛行を避けるよう防衛大臣に対して要請していますが、まったく踏みにじられています。

 オスプレイの飛行中止、国内からの撤退のために、明日、阿部知事に申し入れを行います。

 

2017年3月11日土曜日

県議会で「オスプレイ飛行は、知事の要請にも反する」

 
地元テレビ局から取材を受けました 9日
10日、長野県上空を前日に飛行したオスプレイの訓練に抗議する朝の宣伝(長野駅前)でスタート。


 朝から長野県議会危機管理部の審議。今回のオスプレイの飛行は、訓練の情報公開、市街地上空を避けるなど、阿部知事や市長会、町村長会がこの間防衛大臣に行ってきた要請にもまったく反するものと指摘しました。

 県側は、9日の飛行はオスプレイだったか国に確認中ということでしたが、県内のテレビや新聞各社もオスプレイであることをこれ以上ないくらい、はっきりとらえています。

 県民を代表して行った、知事や市町会、町村長会の要請にきちんとこたえるよう、いっそう強く国に対して働きかけることなどを求めました。

2017年3月8日水曜日

高校受験

 朝、うっすら雪がつもりました。まだまだ寒い信州です。

 水曜日の朝恒例、長野電鉄・善光寺下駅の宣伝をしていると、高校の受験に向かう中学生のグループが。みんな緊張している感じ。
 
 そういえば、わが家の4番目クンも今日は高校の受験でした。家に帰ると、ぐったり疲れた感じです。まあ、後は結果を待つだけ。いまさらどうにもなりませんから。

2017年3月5日日曜日

要支援者を守る防災シンポ

千曲市 あんずホール 熱心な意見交換が続きました
 千曲市で、障害者など要支援者を守る防災のあり方を考えるシンポジウム に参加しました。

 緊急時に障害者や要支援者が活用する防災ガイドカレンダーの報告が参考になりました。普段はカレンダーとして目につくところに張っておき、緊急時には連絡先や
要支援者防災ガイドカレンダー 障害などに応じて5種類あります
避難場所を確認します。また、カレンダーを持って避難して、周囲に自分の体調や思いを指差しで伝えることができるイラストつきで、自分の医療的な情報なども記入できます。このカレンダーで避難所でも助かるのではないでしょうか。


 東日本大震災で犠牲になった障害者は、一般の人の2倍以上といわれます。シンポジウムは予定時間をオーバーして、熱心な討議が続きました。

 

2017年3月2日木曜日

県議会で質問しました。積極的な答弁も。

 
 長野県議会2月定例会で質問しました(3月1日)。
 長時間労働の対策や、障害者福祉では前向きな答弁がありました。高校生の通学費負担の実態も明らかになりました。

1、長時間労働の是正へ、労働時間などの数値とともに、健康状態、家族と向き合う時間など生活の実態もとらえる調査を行ってほしい。 
 労働環境を改善する「職場いきいきアドバンスカンパニー」の認定基準に労働時間や残業の短縮目標を加えてほしい。

(答弁)実態調査は、県が毎年行っている調査の中で検討を加えて行きたい。「アドバンスカンパニー」は関係者と話しをする中で、良い方向を見いだして行きたい。

2、障がい者が65歳になると介護保険の適用が優先され、それまでのサービスが受けられなくなったり、負担増に悩んでいる。利用者の意向を大切にした適切な運用につとめてほしい。
 
(答弁)市町村に対して、適切に対応するよう徹底を図ってきたが、引き続き適切な運用について周知徹底をしていく。

3、障がい者グループホームやショートステイは足りているか。今後の対策は?

(答弁)平成26年度からグループホーム48ヶ所、ショート17ヶ所整備したが、地域によってはさらなる整備の要望も多く寄せられている。運営面でも世話人や支援員等の確保に課題がある。国に予算の確保と人員配置のための報酬制度の改善等を引き続き要望していく。

4、高校生の通学費の助成を行っている自治体は? 以前、山口の質問に調査すると答弁があった通学費の実態調査の結果は? 

(答弁)平成28年1月段階で20市町村が実施。実態調査では、低所得の家庭の調査で、距離や交通費の負担が理由で志望校を変更した高校生が181人(回答者の12.1%)。県の通学費貸与制度は92.8%が知らず、今後活用をはかりたい。

2017年2月25日土曜日

質問準備でもうろう

 朝から一日中、県議会の質問準備。パソコンとにらめっこしながら、頭はすでに満タン状態。もうろうとしています。
 私の質問は3月1日(水)の午後2時半から30分間の予定。
 今回は、長時間労働問題、障害者福祉、高校生の通学費の援助などを取り上げる予定です。
 
 23日の共産党県議団の毛利栄子幹事長の代表質問(23日)では、子どもの貧困に関しより詳細な調査を行うと、長野県はこれまでより踏み込んだ答弁を行いました。

 来年度の調査では、ひとり親家庭に限らず、子どもと保護者に生活実態を尋ねるとし、食事を取ることができない、新しい衣類を購入することができない、勉強机や自分の部屋があるか、楽しみや悩みがあるか、自己肯定感を感じているか―などを聞く予定で、保護者には就労状況や収入、子どもとの会話の時間、地域との関わりなどを想定しているということでした。

 いま、社会問題になっている「見えない貧困」を解消して行く上でも、重要な一歩になるものと思います。
 毛利さんに拍手。


2017年2月19日日曜日

そうはいっても広い長野県。

 車を運転して一泊二日の出張でした。18日は、長野市の自宅から高速道路を使って2時間半、下伊那郡の松川町へ。飯田下伊那地区の党地方議員団の学習会で、国民健康保険の制度改定についてお話ししました。
 終了後、高速道を岡谷でおりて、和田トンネルで山越え。約2時間で佐久市の宿舎へ。1日の走行距離は、280kmでした。宿舎へ入り、途中のスーパーで買った弁当で一杯やって爆睡でした。

これで普通盛りです…。
 今日は、朝から佐久市で党の会議に参加。帰りがけに、この20年来なじみの蕎麦屋さんへ。あいかわらずの盛りの良さと、しっかりしたコシのある蕎麦をいただきました。
 高速で約1時間半、長野市に戻り核兵器問題の学習会で勉強。
 そうはいっても広〜い長野県。車の出張はこたえます。

2017年2月15日水曜日

大北森林組合問題現地調査

架空請求がおこなわれた現場・池田町
 長野県大北森林組合にかかわる補助金不正問題で、架空請求が行われた池田町の現場を調べました。
 既設の町道や林道を、新規に開設したことにして補助金を申請、支給されていたのです。
 それにしても、なぜ森林組合の架空請求を見抜くことができなかったのか。県は工事完了後に行う検査が積雪などでできなかったかことなどをあげています。
 
 しかし、今日現地へ行って、架空請求が行われた現場には積雪期でも簡単に入れることが明らかになりました。足も踏み入れることのできないような場所では、決してありません。県は架空請求を知っていたから検査をしなかったといわれても、無理はない気がします。

2017年2月14日火曜日

見えない“貧困”

 NHKスペシャル「見えない“貧困” 未来を奪われる子どもたち」を見ました。
 ファミリーレストランの後、コンビニのアルバイトに足早に急ぐ高校生。毎月8万円のアルバイト代は生活費だといいいます。千葉県の調査では、高校生のアルバイトの目的は半数が生活費と答えています。
 大学の初年度納入金が用意できず、夢を絶たれ泣き崩れる高校生の姿には涙がでました。
 生活費だけでなく、教育や人間関係を奪われていく見えない“貧困”。進学率の減少、非正規雇用の増加、収入の減少など、日本社会の経済的損失は42.9兆円におよぶという試算も。見えない貧困の実態を明らかにしていくこと、そして貧困の克服は、まさしく社会的な問題です。

2017年2月11日土曜日

マチネの終わりに

 マチネの終わりに(平野啓一郎 毎日新聞出版)。久しぶりに小説を読んだ気がしました。

 困難を乗り越えながらもようやく結びつくところまでいった愛が、恩師の病気、携帯電話のおき忘れなど日常の出来事によって引き裂かれていきます。しかし、絶望の淵と長い時間を経ながら、再び一つひとつ運命を手繰り寄せていく愛の力。

 胸の押しつぶされるような思いをしながら、一気に引き込まれ、深い余韻が残りました。
 

2017年2月6日月曜日

知事申し入れ、もろもろ。

 しなの鉄道三才駅で、月曜日定例の朝宣伝。
 続いて、共産党事務所で会議。昼過ぎに中座し、県議会へ移動して大急ぎでお弁当を食べる。

 
阿部知事(左から二人目)への申し入れ
午後1時40分から阿部知事に共産党県議団で2月議会に向けた9項目の申し入れ。
子どもの医療費の窓口無料化の検討会に、保護者など当事者を入れるよう求めましたが、事実上の拒否。リニア中央新幹線の残土問題などについては、「地域の率直な思いを伝えていきたい」と知事から前向きな答弁がありました。

 申し入れ後、和田あき子県議とダッシュして議長室へ。豪雪市町村首長さんたちの県議会議長への申し入れに同席。
 続いて、県議団会議。夕方5時を過ぎても終わらず、議題の一部は後日に持ち越し。
 2月議会も近づいて、あわただしくなってきました。


2017年2月2日木曜日

伊豆大島で災害の研修

三原山
 2月1日、伊豆大島で研修。死者36名、行方不明3名という大惨事となった、2013年の台風26号の大規模土石流の概況、ボランティア活動の経験について町などの担当者からお話しを聞き、学びました。長野県は地滑り災害の件数は日本一。気象の予測、避難指示など行政の対応の難しさ、教訓について考えさせられました。 椿、桜の花が咲き、伊豆大島は、すっかり春です。

 2日目のテーマは火山噴火。1986年11月の噴火では、全島1万人が都内へ避難しました。その時の溶岩流の黒いあとが、いく筋も山肌に残っています。地震計など180ヶ所の観測体勢は、世界有数とのこと。浅間、御嶽をはじめ7つの火山をもつ、火山県長野の観測体勢の強化が求められています。

 土石流、火山噴火などの防災は長野県にとって重要課題の一つ。いろいろ学びました。

2017年1月31日火曜日

結局、インフル

 久しぶりの更新となりました。結局、インフルエンザでした。熱は37度ほどで、間接も痛みはなく、ハナミズと体のだるさがちょっとつらかったくらいなので、まさかインフルエンザとは思いませんでした。医師も驚いていました。みなさんもお気をつけてください。

 そんなこんなで、3日間ほど家にこもり日常生活に戻りました。飯田へ出張、松本で終日会議など結構ハードな病み上がり。まあ、無理せずぼちぼちと。といっても、今夜から伊豆大島へ出張ですが。

 
昨年、県議会の報告をポスティングしていて、あるお宅でいただいたアブチロン(という名前らしい。Facebookの友だちに教えていただきました)。花の名前もほとんど知らないド素人ですが、はじめてやった10センチほどの挿し木が大きくなって、つぼみをつけてくれました。小さな春といったところでしょうか。

2017年1月23日月曜日

東電の事故費用、廃炉費用は誰が負担するか

 ハナミズ、軽い頭痛に体のだるさ…。インフルエンザではないと思いますが、どうも体調が良くないのが悩みです。

日本共産党中央委員会発行 議会と自治体1月号
 「青天井」の福島第1の事故費用や廃炉費用は、誰がどう負担すべきなのか。まず、東電は法的整理し、経営責任、株主責任、貸し手責任を問う。次に、国費投入の場合は、原発を推進した歴代政府の責任を明確にし「原発ゼロ」の政策に転換する。日本共産党国会議員団事務局・薄木正治氏の論文(議会と自治体1月)に納得、この間の疑問もとけてスッキリ。
 安倍政権がすすめようとする、国民へのツケ回しはとんでもない!

2017年1月22日日曜日

スライドをつくる

 日本共産党の第27回大会の決議や、3日間に渡って行われた討論の中身などをまとめたスライドを作ってみました。今日、さっそく大町市と飯綱町の2ヵ所の報告会で上映したのですが、おおむね好評でした(勝手に思っているだけですが…)(*^^*)

 実は、大町の報告会は予定していた方がインフルエンザにかかったため、私がピンチヒッターとして行った次第です。そういう私も、鼻水、咳など気になるのですが、連れ合いには単なる鼻炎だと一蹴されてしまいました…。

2017年1月19日木曜日

共産党大会に参加

 1月15日から18日まで、日本共産党第27回党大会(熱海市)に参加してきました。大会では、民進党の代表代行、自由党、社民党、沖縄の風の代表・党首が来賓として参加し、心のこもった、この間の野党と市民の共同の発展を受けたあいさつに激拍手が鳴り止みませんでした。
 大会の討論で、全国各地で草の根の共闘が前進している事も語られ、野党と市民の共闘は誰も止められないと感じました。長野県で共闘を広げるために力をつくしたい。

 留守中、連れ合いや子どもたちが雪をかいてくれました
 強く大きな党をとくりたいという思いも一体感がビシビシ。長野県に比べても党勢の小さい地域の努力や工夫に感激し、いろいろ学ばされました。強く大きな党をつくる事ができると確信。
 自民党政治を本格的に転換し、平和や民主主義、そして暮らしでも国民の願いに応える野党連合政権をつくる可能性、希望が見えてきました。

 4日ぶりに長野に戻ると、ニュースでは見ていましたが大雪。50センチくらい積もったでしょうか。さてさて、自らのバージョンアップをスタートです。


 

 

 

 

2017年1月11日水曜日

弁当は鶏カラでスタート

 今年初のお弁当は、酉年にちなみ、鶏の唐揚げ。といっても、カラッと揚がらずなかなか難しいものです。焼売は冷食をチン。ゆで卵は、昨夜作っておいたもの。切り干し大根は、連れ合いが鍋一杯に山ほど作りおきしたもの。これは一生懸命消費しないと…。
 まあ、今年は少しお弁当づくりも上達したいものです。まあ、ボツボツとやりますか。

2017年1月8日日曜日

消防出初め、成人式

北信流の儀式です
 7日、長野市の消防出初め式に参加した後、地元の分団の出初め式へ。
 分団では、祝宴の中締めに「北信流」と呼ばれる儀式が行われました。謡いが行われる盃事で、なんともいえない厳かな雰囲気です。謡いの事を「肴」というあたりも面白い。昔は、北信地方の男性はこれができなければ、宴会にも出れないといわれたとか。
 この「北信流」は、松代の真田藩に伝わる儀式のようで、同じ長野県でも東信地方や中信、南信地方のみなさんには、なんでこんな事をするのかと聞かれます。ちょっと理解できないのでしょう。

三輪地区の成人式
 8日は、三輪地区の成人式。高島陽子県議、野々村博美市議も参加され、順番で私があいさつさせていただいたのですが、何しろ真剣な新成人のみなさんのまなざしに緊張しました。
 拙い話だったと思いますが、心を込めてあいさつをさせていただきました。

 日曜日定例の、長野駅善光寺口の宣伝で訴えて、国民救援会長野県本部の旗開きに参加しました。考えてみたら、午後3時に今日はじめて食事を口にしました。


2017年1月5日木曜日

新年会×3

こちら向き、右が武田良介参議院議員
 わが町内の新年会でした。今年は、同じ町内の住民の武田良介参議院議員も参加。
 私も参加している酒飲み懇談会で結成したコーラスグループは、ついに新年会のビッグステージに堂々登場。何しろ練習もなしのぶっつけ本番が信条で、今日、直前にいただいた楽譜は最年少の私は(あくまでもグループの中で)まったく知らない歌ですから…。
 ちょっと引いていた聴衆もいたようですが、反応はともあれ楽しかったので何よりでした。今年はカーネギーホールをめざそうとみんなで話し合いました。

吟遊打人 塩原良さん
 続いて長野県歯科医師会の新年会に参加。以前、歌舞劇団・田楽座に所属していた吟遊打人・塩原良さんが出演。ずいぶん久しぶりでしたが、塩原さんの太鼓は最高の響きでした。最後は、長野県薬業協会の新年会にうかがいました。

2017年1月2日月曜日

今年も善光寺の宣伝から

今年も、恒例の善光寺前の宣伝でスタートしました。
 
 午前11時に善光寺大門に集まって、藤野やすふみ衆議院議員、ながせ由希子1区予定候補、野々村博美市議、滝沢真一市議と新年のごあいさつ。総選挙での野党と市民の共闘、日本共産党へのご支援を訴えました。

 宣伝終了後は、藤野さんといっしょに善光寺に初詣。暖かい元日のためか、昨年よりも多くの人出だったように思います。