2017年7月22日土曜日

信州大学でがん治療を学ぶ

共産党県議団
 20日は「がん」について学んだ一日でした。
 長野県議会のがん対策推進議員連盟で、信州大学医学部付属病院、県立こども病院を視察しました。
 2人に1人ががんになる時代と言われますが、参加した県議の中でも家族をがんで亡くしたことをかたる人も何人かいました。
 がん治療後の生存率など、信州大学の実績の説明を受けるとともに、がんの部位ではなく組織や細胞によって治療方針を決める治療など、先進医療に触れることができました。
 がん体験者の私にとって日進月歩のがん治療を実感しました。

2017年7月20日木曜日

23年前の写真

 昨日、小林伸陽共産党県議団長からいただいた写真です。恥ずかしいですが、公開しちゃいます。

 写真は衆院長野5区の候補者になった頃ですから、今から23年前(当時34歳)。共産党の封じ込めをねらって導入された小選挙区制のはじめての選挙でした。左から木島日出夫元衆議院議員、宮下金典元長谷村議、山口、小林伸陽県議団長(当時箕輪町議)。それにしても、みんな若い! 当たり前か(笑) 以来、衆参国政選挙に6回挑戦しました。

 昨夜は、党創立95周年記念講演会を視聴。この間の選挙に続く都議選の躍進がうれしい。不破さんが、共産党の活動や選挙に様々な困難をもたらしたこの30年来の「共産党を除く」壁を打ち破ったたたかいのお話をされました。この写真を眺めながら感慨深いものがありました。

2017年7月19日水曜日

今日のお弁当

 
 今日のお弁当。二女、二男、連れ合いの分で計3個。
 サンマの煮付け(ちょっと甘みが足りなかった感じ)、煮カツ(昨晩の残り)、マカロニサラダ(何か一味足りない)、シュウマイ(冷凍をチーン)。結局、イマイチな感じ。お弁当は難しい。奥が深い。けど、楽しみでもある。

2017年7月18日火曜日

土砂災害の対応

 
 長野駅善光寺口で火曜日の朝定例の宣伝。
 ファミレスで朝定食を食べて、県議会の共産党県議団控え室へ。
 打ち合わせ会議、原稿作成。続いて長野市豊野の地滑りの対策で建設事務所に相談しました。

 豊野の地滑りは、大雨の影響で裏山が崩れて大量の土砂が民家の敷地に流入しました。私は佐藤久美子市議とともに、炎天下に土砂の片付けに追われるみなさんを16日にお見舞いしました。
 今朝、長野建設事務所に今後の対策など相談。建設事務所でも関係部署間で協議をしているとのことでした。
 被災したみなさんの要望の実現へ、佐藤久美子市議らと力を合わせます。

2017年7月17日月曜日

坊ちゃん

 薬が効いたのか、カゼは楽になりました。


 以前、9条の会の学習会で小森陽一さんが夏目漱石の話しをしていたのが頭に残っていて、「坊ちゃん」を再読しています。

 やはり面白い。そして興味深い。戦前の天皇制政府による暗黒社会を風刺しているように思える場面があちこちに。
 漱石は個人の尊重をテーマにしているようにも思えます。


2017年7月16日日曜日

かぜでダウンです

 この2、3日軽い頭痛、ハナミズ、セキにクシャミ…。そして今日は、いよいよしんどくなって、午後から休みを取って静養。

 扇風機を回しながら寝てしまったのがいけなかったのか、ちょっと油断したようです。
 みなさんもご自愛ください。

2017年7月15日土曜日

さわやか戸隠で…

 戸隠高原で活動しました。下界は「高温注意報」でも、標高1000mのここ戸隠は「別天地」。

 
 農家の庭先で作業をしていたおばあちゃんは、大根の種をとっているところ。はじめて見ました。そうか、これがウルトラ辛い戸隠大根になるのかぁ。戸隠のおろし大根と蕎麦の組み合わせは、打ちのめされるほど旨いのです。

県天然記念物「豊岡のカツラ」
 畑に座り込んでいたおじいちゃん。聞けば、今朝、収穫期を迎えたトウモロコシもジャガイモも人参も、みんな猿にやられてしまったと。荒らされて見るも無惨な畑の姿に、かける言葉もなくて…。

 一人で畑を守っているおばあちゃんは、キュウリがたくさんなったけどふぞろいで直売場に出荷するわけにもいかず困っているとのこと。そこですすめられるままに、遠慮なくいただいてきました。新鮮なキュウリをいただいて感謝までされるなんて、なんだかこっちが申し訳ない気持ちに。

夏蕎麦の花
 戸隠も過疎と高齢化のなかでおばあちゃんが一人で畑を守っているお宅も少なくありませんでした。
 さわやかな戸隠も、地域や暮らしの実態は深刻です。


2017年7月14日金曜日

山口農園便り


 かわいがっている我が家のミニトマトが「倒木」。原因はきわめて初歩的な問題で、支柱を作っていないことだとご指南いただきさっそく実行。めでたくミニトマトが復活した件。ちなみに、ゴーヤも実を付けました。楽しみです。

 
矢印が成長の跡
いただいたカボチャの苗。スゴッ! 毎日グングン伸びて、エライことになってきました。はじめてのカボチャ体験。毎日が楽しみでございます。それにしても、どこまで伸びるのでしょうか。もうすぐ、狭い我が家の庭からはみ出して、道路を侵犯する勢いです。


2017年7月9日日曜日

県議会の審議から

環境部の審議 7月3日
 長野県議会は、7月3日から5日まで各常任委員会の審議でした。私が所属する環境産業観光委員会でおこなった私の主な質問を紹介します。

【労働環境問題】
 県が定期的に実施している労働環境調査は、対象が10人以上の事業所です。そこで10人未満の事業所のことを聞いたら、「数が多く予算もかかるので調査していない」という答弁。エッ…? 事業所の数が多いし、賃金格差などの問題も大きいからこそ、調査が必要では? 零細企業や家族経営に光を当てるよう強く求めました。

【リニア中央新幹線の残土処理】
 リニア中央新幹線のトンネル工事の残土処分予定地(豊丘村本山)について。過去の当地の大きな災害が分析されていない、盛土の安定性は計算の根拠が明示されていないことなど、重要なことを知事がJR東海に対して指摘しています。それにしても、そんな基本的なことが…。本当に大丈夫か? JR東海のリニア新幹線計画。県が今後も厳しいチェックをするよう求めました。

【信州DC】「信州DC(デスティネーションキャンペーン)」——行政や業界の観光キャンペーンも大いに結構だが、県民参加は観光列車に手を振るとか、観光地を美しくとかでちょっと弱すぎ感も…。そこで普通の県民が、ちょっとした信州の風景や、信州の生活を切り取ってアピールする企画「勝手にDC」を提案しました。反応は薄かったですが…(笑)。

2017年7月8日土曜日

長野県議会 共謀罪法廃止の意見書不採択に

 ウ〜ン超悔しい結果でした! 
 6月長野県議会最終日、県民から提出された共謀罪法の廃止を求める意見書の請願に賛成討論しました。
 内心を処罰する共謀罪法には、県下28の市町村議会で「廃止」や「反対」の意見書があがり、県弁護士会も廃止を求める声明を発表していることを紹介。国会がつくった法律は国会で廃止できると訴えましたが、賛成少数(賛成13、反対44だと思います)で不採択になりました。

 安倍政権を打倒し、立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻そうと誓い合って、共産党県議団で議会閉会後恒例の集合写真を撮りました。
 よ〜し、がんばるぞ!

2017年7月6日木曜日

長野県議会 改憲阻止の意見書提出

 開会中の長野県議会。日本共産党県議団が「憲法9条の改正阻止を求める意見書見書を」提出。私が提出理由の説明を行いました。以下、その要旨です。

 
 5月3日、安倍晋三首相は、自衛隊を9条に書き込む憲法の改定をして2020年の施行を目指す意向を示しました。
 その中身は、「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」といいます。しかし、海外派兵、武力行使の仕掛けまでつくり自衛隊の存在理由を書き込めば、たとえ2項を残したとしても、それが独り歩きして、無制限の海外での武力行使に道を開くことになります。

 5月16日の「朝日新聞」の世論調査では、安倍首相が改憲を提案したことについて「評価しない」が47%、「評価する」が35%です。安倍首相は「機は熟した」といいますが、しかし、どの世論調査をとってみても、9条についてはこれを変えるべきではないという声が6割前後と多数です。国民は憲法9条改定を望んでいません。
 そのときに首相が期限まで区切り、具体的な改憲案を提示するのは、天皇をはじめ国務大臣,国会議員,裁判官その他の公務員に憲法を尊重し擁護する義務を課した憲法99条―憲法尊重擁護義務に違反する発言です。そして安倍首相の意向にそって、自民党は今年中にも改憲案をまとめ、来年の通常国会で改憲の発議をするというスケジュールを描いています。
 
 18日閉幕した通常国会は、「共謀罪」法を参議委員法務委員会の採決も行わずに強行した乱暴な国会運営、「加計」「森友」疑惑など国政の私物化などに国民の批判と怒りが大きく広がりました。
 そしてさらに、海外で戦争をする国づくりをすすめ、国民が望んでいない憲法第9条の改正など数を力にごり押しすることは、決して認められるものではありません。

 長野県では、戦前、大逆事件や教員弾圧事件など思想信条の自由が奪われ、そして多くの戦争犠牲者はもとより、満蒙開拓など筆舌に尽くし難い悲惨な体験が歴史に刻まれています。今こそ、立憲主義、民主主義、平和主義を政治に取り戻すことを長野県から求めるときです。以上、申し上げて提案説明といたします。

 意見書案は賛成少数で否決されてしまいましたが、たたかいはこれからです。憲法改悪阻止いっそうがんばります。

2017年6月24日土曜日

告知から9年目を迎えました

 20日に、年1回の健診をおこないました。健診の度に毎回気になるのが、血液検査の腫瘍マーカー、胸部レントゲンですが、今回も異常はありませんでした。
 肺がんでリンパ節転移のステージ3、再発があり得ること、5年生存率35%などを宣告され、一気に死に直面させられてどん底に突き落とされたのは8年前の2009年の夏でした。それからダメモトでやった手術と抗がん剤でしたが、おかげさまで再発せずにこうして9年目を迎えることができました。
 今日もこうして生かされていることの尊さと感謝の気持ちを忘れずに、日々丁寧に送りたいと思います。

2017年6月17日土曜日

リニア「本山残土処理場」の破たん

「本山処理場」予定地 
 16日、和田明子県議、備前光正県議とともに、リニア中央新幹線のトンネル工事の残土処理場に予定されていた「本山処理場」(下伊那郡豊丘村)の現場をみて、地元のみなさんの話しをうかがいました。

 今回現地に出向いたのは、この処理場計画に二つの問題が浮上したからです。
 一つは、処理場予定地の地権者である本山生産森林組合が、3月に開催した総代会で処理場にすることを承諾したことになっているのですが、実は、この「総代会」が生産組合の定款には存在しないことが明らかになったのです。つまり、正規の機関ではないところで決定した効力のないものだということです。
 
 理事も正当な機関で選任されたものではなく、さらに、現在の組合長も、多くの組合員も親の代からの組合員の継承を行う際、定款にある手続きを行っていないことも明らかになりました。
 ことは、残土処理場どころか、組合をどうするかという深刻な問題なのです。

 もう一つは、この本山処理場予定地は、急峻な沢で地質が非常に不安定な場所であることです。過去にも、現場では災害が起きています。そんなところに大量の土砂を埋め立てたら、地震や豪雨時に重大な災害をおこすことになりかねません。残土を運搬する林道も狭いうえに不安定で、大型のダンプの通行は危険です。
 自然環境の問題でも、ハイタカやギフチョウの生息に影響を及ぼすことが心配されます。
 こうした問題は、知事の「助言」(4月18日)でも、JR東海に伝えられています。

 手続き上の問題で事実上破たんしたかたちの「本山処理場」。この際「処理場予定地」は返上して生産森林組合を一から再生することがスジという、住民のみなさんの訴えに納得でした。

 

2017年6月13日火曜日

長野県阿部知事に要望

 6月定例の県議会を前に、日本共産党県議団として阿部知事に対して8項目の要望を行いました。
 今回の要望は、県が来年8月をメドに実施するとしている子どもの医療費の窓口無料化について、確実に実施するように市町村を援助することなどですが、知事からはオスプレイと米軍機に飛行による轟音対策や、飯山市の土砂災害の被災住民のみなさんの要望にこたえるなど前向きな回答がありました。
 
 以下、要望項目です。

1、福祉医療給付制度について、中学卒業まで現物給付にするとの方向性が示されたことは歓迎するものです。来年8月実施へ市町村との連携を強化して下さい。受給者負担金の廃止を検討して下さい。

2、新総合事業の手続きについて、訪問介護と通所介護だけを利用している要支援1・2の方は更新時には、市町村によって利用者本人の意思を無視して介護保険が使えなくなる状況があり改善を求めます。

3、5月17日、長野地検は性被害防止条例違反疑いの書類送検の男性が死亡したと発表し、捜査関係者からは自殺とみられるとの報道がなされました。また条例の運用を検証する委員会でも、「情報が不十分でこれでは検証できない」との指摘が出ています。十分な運用や検証ができるよう情報を提供して下さい。

4、大北森林組合問題についての判決が確定し、この中で県側の責任についても「補助金を交付した長野県側において重大な落ち度があったというべきである」と認定される異例な判決となっています。県はこの判決で触れられている中身を真摯に受け止め、改めて検証を行うことを求めます。

5、リニア中央新幹線のトンネル着工について、これまでJR東海は「ていねいな説明を行う」とされてきましたが、住民の間での不安や不満はいっそう広がっています。JR東海に改めて改善を求めて下さい。

6、オスプレイと米軍機の県内飛行について、引き続き訓練以外にも飛来している情報が寄せられています。詳細な情報収集調査と飛行中止を求めて下さい。

7、飯山市の山腹崩壊は、被災住民の皆さんの生活復旧の要望に飯山市と連携して取り組んで下さい。

8、「学びの改革」は県民理解が得られておらず、学校現場・地域に混乱と不安をもたらしています。一旦白紙に戻して下さい。

 以上

2017年6月5日月曜日

先活(先週の活動)ベスト3!

5月29日から6月4日の活動のまとめです。

1)メガソーラーの現地調査で山梨県北杜市へ。民家の回りをグルリと囲んだ広大なソーラーパネル。富士山や南アルプ
スの眺望を壊し、放熱で夜も眠れないほどに。森林を伐採したり、農地もつぶしたために土砂災害などの危険性も。“自然再生エネルギー”には違いないが、メガソーラーは、家庭の屋根のパネルとちがい乱開発の深刻な問題がひろがっています。乱開発を規制するための条例制定の取り組みについても、共産党の市議さんや住民の方からお話しをお聞きしました。

2)憲法9条改悪や共謀罪、加計学園問題など、安倍政権の危険な暴走をみなさんといっしょにストップさせたい—そんな思いでとりくんだ「しんぶん赤旗」の読者の拡大。5月は十数名の方が読者になってくださいました。ありがとうございました。引き続きがんばります。

3)無縁社会や格差の拡大の中で流される自己責任論。いつの間にか自分も慣らされていたことに気づかされました。好演の橋爪功さん、応援しています。映画「家族はつらいよ2」を観る。

2017年5月28日日曜日

2週連続の出張

 
妻籠宿 インバウンドが好調で外国人が目立ちました
2週連続で3日間の出張があり、少し疲れ気味です。火山と共生するまちづくり(北海道洞爺湖町)、知的障がい者の地域のくらしの場づくり(伊達市)、観光施策の進行(長野県阿智村・昼神温泉、南木曽町妻籠宿)、古紙再生の新たな技術(塩尻市)…。


 得る物は多く、議会質問などで生かしたいことも多々ありましたが、短期間にちょっと詰め込みすぎて消化不良の感じも…。
 出張が終わり、ほっと一息。少ししたらもう一度振り返って整理したいと思います。

2017年5月21日日曜日

心の灯台、内村鑑三

 信濃毎日新聞の社説「教育勅語に学ぶなら 心を縛りつけた本質こそ」(5月21日)に、内村鑑三(1861〜1930年)が取り上げられていました。

 同紙によると、1891年、内村が嘱託職員をつとめていた第一高等中学校で教育勅語を読み上げる儀式が行われた際、キリスト教の信者だった内村は、皇室国家のために身を捧げよとした教育勅語にたいし低頭を拒み、「不敬」とされ辞職に追い込まれたそうです。

 私が生まれ育った群馬県には、「上毛かるた」という群馬県の自然や産業、ゆかりのある人々をよんだかるたがあります。「すそのは長し、赤城山」、「県都前橋、糸のまち」「水上温泉スキーと登山」…という具合です。

 上毛かるたは、小学校の副教材みたいに扱われ、群馬の子どもはみんなが知っていました。そして、そのなかに「心の灯台 内村鑑三」というのがあるのです。鑑三は、高崎藩士内村宜之(よしゆき)の長男として生まれたそうです
 
 いずれにしても、「すそのは長し」「糸のまち」ならわかるのですが、「心の灯台」は難しく、50年ぶりにその意味を知った次第です。「国家が子どもの心を縛りつけ、軍事に服従させた」教育勅語とたたかった内村鑑三は、やっぱり「心の灯台」です。

2017年5月20日土曜日

火山と共生するまちづくり、知的障がい者福祉の視察

 共産党県議団で、火山と共生するまちづくり、知的障がい者福祉をテーマに17日から19日まで北海道洞爺湖町、伊達市を視察してきました。
 
 
火山マイスターの立野広志町議(右)
洞爺湖町の視察は、噴火を繰り返す
有珠山と共生するまちづくりをすすめている取り組み、経験や教訓に学び、長野県の御嶽山の噴火災害の復興やまちづくりなどに生かしていくことが目的。

 町の担当者や噴火で大打撃を受けた事業者のみなさんからお話を伺うとともに、火山マイスターの立野広志さん(等洞爺湖町議)に噴火災害やまちづくりの案内をしていただきました。

 伊達市は、大きな施設に「隔離」していた知的障がい者に身近な地域で普通に生活してもらおうと、グループホームや職場の確保、様々な相談にのる体制などを整備しています。吉野英雄市議さんにも同行していただきました。

 いずれの視察も、行政が施策を型にはめたり上から押し付けるのではなく、住民や関係団体が主体となった運動や取り組みに最大のポイントがあることをしっかり学びました。

 行きは松本空港から空路でしたが、帰りは伊達紋別から、ひたすら鉄路で9時間(もっと早い予定だったが、道内の在来線が大幅に遅れた)かけて長野に帰ってきました。

2017年5月14日日曜日

太陽光パネルを考える

畑野衆議院議員(中央)と小越県議(右) 
 いま、地上型太陽光パネルの設置が各地で問題になっています。

 森林を大規模に伐採したり農地を潰したり、なかには地滑りがおきそうな急斜面に設置したり、さらには放射熱や景観の破壊など住環境への影響などが問題になっています。

 「再生可能エネルギー」は普及が急がれますが、かといって乱開発が横行している現状は放置できません。こうした問題意識で、日本共産党山梨県委員会が開催した「地上型太陽光パネルを考える会」(北杜市)に、備前県議とともに参加しました。
 
 「考える会」では、住民の世論や運動を受けて、まだ不十分ながらも対策が講じられ始めていることが、畑野君枝衆議院議員の国会報告、小越智子山梨県議の県政報告などで明らかになりました。
 今後の取組みの方向性も整理されたと思います。

2017年5月10日水曜日

新緑の国道19号をドライブ

 長野県の共産党の地方議員会議。県会議員、市町村会議員など80名近くが参加。三ヶ月に一度開催され、その時々の重要なテーマや課題で学習したり、活動の経験の交流をおこなっています。

 行きは長野から高速道を使い1時間半ほど。帰りは、新緑の景色も楽しみたかったので一般道を走りました。犀川沿いの国道19号は、昔からさんざ走った懐かしい道。2時間半ほどのドライブでしたが、新緑も鮮やかでリフレッシュできました。

2017年5月5日金曜日

花回廊 ながせさんと宣伝

 午前中に、善光寺に続く中央通りの花回廊を見て歩きました。9時過ぎのまだ早い時間だったのでゆっくり眺められました。

 午後は、ながせ由希子衆院1区予定候補と宣伝カーに乗り込んで市内の6ヶ所で宣伝。日射しの強さに打ちのめされそうになりながらも奮闘(したつもり)。
 行き交う車からたくさんの方が手を振ってくれてビックリ、感動!
 野々村博美市議、佐藤久美子市議、滝沢真一市議といっしょにアピールしました。

2017年5月4日木曜日

ツールド戸隠5連覇!

戸隠連峰と鏡池
 第5回ツールド戸隠で完全優勝しました! 2015年11月の4回大会以来ですが、大会5連覇を達成しました!
 
 愛チャリ銀の風号で、朝6時半に自宅近くの善光寺をスタート。心臓破りの坂・七曲りをなんとか抜けて、9時少し前に大座法師池を通過。戸隠宝光社経由で、10時16分に戸隠の鏡池にゴールしました。所要時間3時間46分、走行距離20キロ、高低差はたぶん800メートルくらい。

 上りは結構きついところがあり、途中、少し歩いたり、休憩しましたが登りきることができました。
 遠くに見える北アルプスの眺め、ウグイスの鳴き声も良かったです。

 優勝の金メダルを用意するのを忘れたので、帰りに自分へのご褒美でソバを食べました。
 ちなみに、この大会はあまりメジャーではないので、今回もエントリーは1人でした。

2017年5月3日水曜日

どうしたものか…

 憲法記念日。昼に長野駅善光寺口で、日本共産党の宣伝に参加。戦争をする国づくりを許さず憲法を守ろうと訴え。午後は、集会へ。

 東京で働いている長女は長野に帰省しましたが、タッチアンドゴーで友だちと出撃。長男は帰省せずにバイトやってるらしい。二女はバスケットで三重県へ3泊4日の遠征で、二男は毎日部活。4人もいるのに、誰も遊んでくれそうもないGW(;_;)

 さてさて、明日はせっかくのお休み。どうしたものか…。

2017年4月30日日曜日

春浅い戸隠で訪問活動

 29日は、戸隠で活動。残雪の戸隠連峰と、まだ春浅い里山、そして棚田の風景にリフレッシュされました。こんな素晴らしい自然環境の中で活動できるなんて、幸せです。

 地元の後援会の方に案内していただき、共謀罪の法案に反対する署名を持って訪問活動。内心の自由を侵す共謀罪に不安の声が広がっていました。

 民意を無視した安倍政権の暴走や、モラルハザードへの批判も強まっています。世界各国を歩いてきた方が「いま、日本の政治は本当におかしくなってきた。テレビだけ見ていると偏ってしまう。こういう新聞を読むことも大切」と、「しんぶん赤旗」の読者になってくれました。
 
 あるお宅では、コーヒーまでごちそうになったり、ていねいに政治や世間お話ができて楽しい行動でした。せっかくですので、お昼は戸隠蕎麦。うまし。

 午後は、豊野地区で佐藤久美子市議や後援会の方と訪問活動。充実した一日でした。

 

2017年4月26日水曜日

なんだかんだであわただしく

満開の桃の花 長野市豊野
 定例の朝の宣伝を終えて、高速道路で松本へまっしぐら。
 県議団会議で一週間の動きや今週の取り組み、日程を確認。
 午後は、長野県民主医療機関連会のみなさんと医療や介護の課題などで意見交換。病院ベッドの大幅削減、介護保険の利用者の負担増など、このままでは社会保障の崩壊です。

 大急ぎで長野に戻り、障がい児の放課後デイサービスの事業所が急きょ閉鎖されるという問題で、県の担当課から聞き取り。障がい児や職員のみなさんが、居場所や行き場を失うことが心配です。

 最後は、長野県体育協会スポーツ懇談会。県内のスポーツ団体のみなさんが勢揃いして、県会議員のみなさんなどと懇親を深めました。
 なんだかんだであわただしい一日でした。 

2017年4月25日火曜日

リンゴの花

 
 夕方、愛チャリで2時間ほど走り、信州の春を満喫しました。淡い白が清楚な感じのリンゴの花、畑一面が濃いピンクに染まる桃畑。里山には遅い桜がポッ、ポッとあちこちに。一番いい季節です。

2017年4月23日日曜日

ハンドマイク担いで宣伝

 22、23日は、後援会のみなさんとハンドマイクを担いで宣伝。8ヶ所で行いました。
 シリア、北朝鮮へのアメリカの武力行使は、いっそう内戦やテロ、核軍拡と戦争を招くだけであり、国連のもとで法と話し合いによる解決をめざすべきと訴えました。
 国会で審議中の共謀罪反対も。県議選挙の公約でもあった子どもの医療窓口無料化が来年実現する見通しのうれしい報告もおこないました。
 あちこち、満開の桜や花々にいやされます。

2017年4月21日金曜日

穴場で花見。楽しいひととき

 信州の春は真っ盛りです。

 今日は、長野市の柳原地区の共産党後援会のお花見。満開の桜、ゆったり流れる千曲川と残雪の根子岳、四阿山、志賀高原の山々…。実は、この場所は穴場。最高のロケーションですが、訪れる人はあまりなく、ゆっくり花見を楽しむことができます。

 気の置けない仲間との楽しいひとときに、仲間の有り難さを感じました。


2017年4月19日水曜日

栄村、会議、にわか勉強

 

 このところ、忙しく飛び回る日が続いています。

 18日は、朝から栄村の村会議員選挙の応援。雪解けがすすむ信越国境の山々を眺めながらゆっくりしたいと思いつつ、長野市に飛んで帰って、午後から県議会常任委員会(環境・産業労働・観光委員会)。夜は、委員会の懇談会でした。

 今日は、朝宣伝の後県議会の共産党控え室で県議団の会議。午後からは、急きょ決まった学生の学習会(トランプ政権論)の準備で、本屋さんで関係書籍を購入してにわか勉強。なんだか落ち着かない毎日。

2017年4月13日木曜日

だんだん頭が…

 終日、県議会の共産党控え室につめて、県議会報告の作成作業。タブロイド版4ページのつくりで、1ページ分は8人の県議の個人パージの差し替え。だんだん頭が混乱してくる…。

 花粉とのたたかいも激しくなっています。着替えるとき、スーツのポケットからティッシュが4つも出てきました。クシャミと目のかゆみに耐えながらの作業です。頭の混乱の要因の一つでもあります…。

2017年4月9日日曜日

超あせりながら佐久の市議選へ

 
 いやぁ、超アセリました。佐久の市議選の応援のため高速道路で向かう途中、更埴ジャンクションで上田方面へ行くところを間違えて松本方面へ。結局、麻績インターまで行って引き返し、必死で小林松子候補の出発式に。なんとか、滑り込みセーフでした(写真 窪田俊介東御市議)。
 この間、出発前のトホホが続きましたが、今日は出発後でした(;´д`)

 午後は、長野市に戻り滝沢真一市会議員と二人で住民自治会の新年度の役員のみなさんのところへ挨拶回り。アメリカのシリアへの攻撃のこと、森友学園はじめ、いろんな政治問題が話題に上り意見交換もできて良かったです。

 夕方、愛チャリで1時間ほどサイクリング。花粉にやられながらも心地よい疲れです。

2017年4月6日木曜日

出がけにトホホ

小学校の入学式でいただいた桜茶
 午前は、小学校の入学式。来賓としてご案内いただき、家を出ようと思ったら、なんと愛チャリのタイヤがパンク…。家の車は、4番目クンの入学式でつかっているし、鼻から牛乳状態に。結局、午後の、中学の入学式も往復1時間以上てくてく歩いたのでした。

 そういえば、つい先日は車で家を出ようと思ったら車のカギが見当たらない。探している時間もないので、大慌てで表に出て偶然通りかかったタクシーをキャッチ。帰りは約1時間歩いたのでした。

 このところ、出がけにトホホなトラブルが続いていますw


2017年4月4日火曜日

花粉にも負けず

 朝、愛チャリで自宅を出発し、毎週火曜日定例の長野駅前の宣伝へ。ながせ由希子衆院1区予定候補、おいで光長野市議とともに訴え。フレッシュマンの姿に、まちの雰囲気が明るくなったようでした。
 続いて、県庁の共産党県議団控え室で県議会報告作成の作業。
 午後、いったん自宅に戻り着替えて、葬儀に向かおうとしたら車のカギが見当たらない。時間はギリギリだったのであわてて外に出てタクシーで駆けつけました。
 葬儀の後は少し時間もあったので、歩いて帰宅。
 スマホでチェックすると、本日の歩行は6400歩(66分)、自転車は26分。花粉が飛び交う中、がんばりました。

2017年4月3日月曜日

会議と実務と夕飯

 午前中は会議。午後は、県議会の共産党控え室に移動して県議会報告の作成にとりかかる。今週の仕事は大部分、この作業になりそう。読みたくなるような中身、デザインにいかにしていくか、いつも苦心するのですが、これがなかなか難しい。プロではないのだから当たり前と言えばそれまでだが…。完成したらご紹介します。
 
 このところ相方の仕事が遅いので、今日も夕飯をつくりました。鶏胸肉の照り焼きは、小麦粉をまぶしてフライパンで焼き、醤油、酒、みりんのタレを絡めたもの。かんたんで、なかなかのできばえ。ちなみに、レシピはクックパッドです。
 クリームコロッケは冷食。揚げる温度が高すぎたのか、外側は焦げ気味でも、中身は冷たかった…。

2017年4月1日土曜日

梅にサンシュユ

事務所のお隣の梅の花
 地元の党支部のみなさんと、訪問活動。安倍政権の政治を語りあい、「しんぶん赤旗」のおすすめも。

 梅の花にサンシュユ。百花繚乱とまではいかないが、気がつけばご近所もすっかり花盛りです。

自宅のご近所のサンシュユ
 夕方は、メンテナンスした愛チャリで1時間弱のサイクリング。チャリが快調だと気持ちも軽くなり、心地よい疲れで体もスッキリ。

2017年3月31日金曜日

ロトウザクラ

とても残念な連絡を受けました。
 日本共産党の小林義和長野市議会議員が、本日お亡くなりになりました。2月市議会では、病魔とたたかい渾身の力を振り絞って質問にたちました。
 市役所の職員を途中で退職し、市議会議員として活躍。市民要望の実現、地方政治の前進のために最後まで力をつくされました。

 長野市で一番早く咲く桜として親しまれている、長野市立図書館のロトウザクラ(魯桃桜)が見頃でした。まだまだ風が冷たく、なかなか春の訪れを実感できない一日でしたが、もうすぐそこまで春がきています。

 

2017年3月29日水曜日

ちょっと切ない親心

 夕食は、4番目クンと二人きり。いろいろ考えたが、肉野菜炒め、焼き鳥、海鮮丼(スーパーのタイムセール)、チャンポンの、よくわからないメニューになりました。

 ウルトラ食べ盛りの4番目クンは、ペロッとたいらげました。食卓を写真に撮って家族6人のラインで送ったら、長女が「いいなぁ!」と、さっそく反応。
 こんな適当な料理でも、東京で一人暮らしの長女にはごちそうなのかもしれません。一人で何を食べるのか、ちょっと切ない親心。

2017年3月28日火曜日

銀の風号をメンテナンス 衝撃的な事実も

新品のチェーンとスプロケットです
 久しぶりに、愛チャリ「銀の風号」をメンテナンスにだしました。店長さんも驚くほど伸びきったチェーン、すっかりすり減ったスプロケット、さらにシフトワイヤも交換。しめて、1万2千円かかりました。それでも、新車の乗り心地で満足です。

 ところが、今回のメンテナンスで、なんと、ハンドルグリップの左右が逆だったという衝撃的な事実が明らかに。たしかに、これまで気づかなかった私も私ですが…。
 左右を入れ替えてもらうと、ヤッパリ手になじみます。ちなみに、グリップは私の仕業ではありません。以前、交換してもらった別のお店ですw 

2017年3月26日日曜日

座骨神経痛か…

 日曜日のお昼にやっている長野駅善光寺口の宣伝を終えて、日本共産党若槻北部後援会の総会へ
 若槻北部後援会が地域を流れる川にホタルを復活させ、その後毎年取り組んできた「ホタルを観る会」は、いまや若槻地区の一大イベントに発展し毎年大にぎわいです。
 お花見、餅つき大会などお楽しみ企画もすっかり定着していて、市民プールの存続など住民の要望実現の運動にも奮闘しています。
 長瀬ゆき子衆院1区予定候補がごあいさつ、滝沢真一市議が市政報告、私はプロジェクターを使い2月県議会の報告をさせてもらいました。

 このところの運動不足がたたってか、座骨のあたりに痛みがあって、立っているのがつらいことも。どうやら座骨神経痛w

 夕方、運動不足の解消のためウォーキング。途中、城山動物園に立ち寄ると虹のような美しいキジがいました。そして、善光寺を通り抜けて約1時間のウォーキングコースです。

 

2017年3月24日金曜日

中性脂肪が…

 毎週金曜日の朝は、長野電鉄本郷駅で野々村博美市議と宣伝です。
 今朝は、小雪が舞う風の冷たい真冬のような朝でしたが、わざわざ車の運転席の窓を開けて激励してくれた人もいて元気がでました。今日は、いつもより反応が良い感じでした。
 昨日の森友学園の籠池理事長の証人喚問で、安倍昭恵氏や、自民や維新の政治家の関わりを尋問した小池書記局長、宮本岳志議員への共感や、日本共産党の追及への期待のあらわれでしょう。

 午後、かかりつけの病院へ。コレステロールは正常値の範囲内に入ってきたのですが、中性脂肪がなかなかさがりません。病院でもらった「脂質異常症のためのやさしい食卓」。「メインのおかずは魚をチョイス」、「主食の食べ方を変える」、「アルコールは適量を守って」…がんばります。

2017年3月23日木曜日

オスプレイ迷惑

 このところ長野県上空を飛び回っているオスプレイ騒ぎで、ヘリや飛行機の音に敏感になっている。
 今日もヘリの音がしたので、すわ、またオスプレイかとあわてて外へ飛び出したら、長野県警のヘリ「やまびこ」だった。
 ゴーッという音がしたので外を見ると、通りがかりの人が旅行ケースのゴロゴロを引いている音だった。
 まったくもう…。

2017年3月20日月曜日

福島第一の元副所長に学ぶ

 19日の信濃毎日新聞に、長野市在住の東電福島第一原発の元副所長が取り上げられています。
 「私は原発事故の共犯者です」と、装束姿で長野から東北へ通い、謝罪巡礼を続けています。記事からは、現役時代は「しんぶん赤旗」に目を光らせ、原発反対の共産党などの集会にもぐりこみ要注意人物をチェックしていたことも推測されます。

 元副所長は、原発は制御できると信じきっていたといいます。そして、「私たちには造ることはできても、使う資格はないんじゃないか」とも。79歳の元副所長も、築き上げられた安全神話の被害者なのかもしれません。

 元副所長は、事故は想定外だったとか、原発は国のエネルギー政策だったとか、会社をあげて取り組んだ事業だったとか、自分一人が謝罪して何になるのかとか、そんな責任転嫁をせずに、反省し、謝罪を続けています。巡礼先では、厳しい批判や怒りをぶつけられることもあるでしょう。

 果たして、自分が同じ立場だったらどうだろうか。同じように反省し、謝罪できるだろうか。誠実な生き方とは何か、元副所長に教えられたような気がします。

2017年3月17日金曜日

閉店が続く

 2月16日から約1ヶ月間の県議会が閉会して、とりあえずほっとした感じ。
 お昼にラーメンが食べたくなって、久しぶりに行ったお店が「激戦区で負けました」の、まさかの敗北宣言。
 けっこう気に入っていたのですが、残念…。先日は、このお店の近くの中華料理屋さんも閉店したばかり。激戦区というより、景気の落ち込みではないかと思います。厳しいですね。

2017年3月15日水曜日

我が頭上にオスプレイ

県庁の真上を飛行するオスプレイ 13:53頃
 重大事故が相次いでいるオスプレイが、本日、とうとう長野県庁の私たちの頭上を低空で編隊飛行しました。この間、オスプレイの飛行に関しては、地元テレビ局でも住民の不安の声などが紹介されていますが、実際に自分の頭上を飛行されると、怒りや不安が高まります。

 先月も長野県知事は、県民や観光客の安全・安心に支障をきたすことがないよう万全の措置を講ずることや、県内の市街地やスキー場等観光地の上空の飛行を避けるよう防衛大臣に対して要請していますが、まったく踏みにじられています。

 オスプレイの飛行中止、国内からの撤退のために、明日、阿部知事に申し入れを行います。

 

2017年3月11日土曜日

県議会で「オスプレイ飛行は、知事の要請にも反する」

 
地元テレビ局から取材を受けました 9日
10日、長野県上空を前日に飛行したオスプレイの訓練に抗議する朝の宣伝(長野駅前)でスタート。


 朝から長野県議会危機管理部の審議。今回のオスプレイの飛行は、訓練の情報公開、市街地上空を避けるなど、阿部知事や市長会、町村長会がこの間防衛大臣に行ってきた要請にもまったく反するものと指摘しました。

 県側は、9日の飛行はオスプレイだったか国に確認中ということでしたが、県内のテレビや新聞各社もオスプレイであることをこれ以上ないくらい、はっきりとらえています。

 県民を代表して行った、知事や市町会、町村長会の要請にきちんとこたえるよう、いっそう強く国に対して働きかけることなどを求めました。

2017年3月8日水曜日

高校受験

 朝、うっすら雪がつもりました。まだまだ寒い信州です。

 水曜日の朝恒例、長野電鉄・善光寺下駅の宣伝をしていると、高校の受験に向かう中学生のグループが。みんな緊張している感じ。
 
 そういえば、わが家の4番目クンも今日は高校の受験でした。家に帰ると、ぐったり疲れた感じです。まあ、後は結果を待つだけ。いまさらどうにもなりませんから。

2017年3月5日日曜日

要支援者を守る防災シンポ

千曲市 あんずホール 熱心な意見交換が続きました
 千曲市で、障害者など要支援者を守る防災のあり方を考えるシンポジウム に参加しました。

 緊急時に障害者や要支援者が活用する防災ガイドカレンダーの報告が参考になりました。普段はカレンダーとして目につくところに張っておき、緊急時には連絡先や
要支援者防災ガイドカレンダー 障害などに応じて5種類あります
避難場所を確認します。また、カレンダーを持って避難して、周囲に自分の体調や思いを指差しで伝えることができるイラストつきで、自分の医療的な情報なども記入できます。このカレンダーで避難所でも助かるのではないでしょうか。


 東日本大震災で犠牲になった障害者は、一般の人の2倍以上といわれます。シンポジウムは予定時間をオーバーして、熱心な討議が続きました。

 

2017年3月2日木曜日

県議会で質問しました。積極的な答弁も。

 
 長野県議会2月定例会で質問しました(3月1日)。
 長時間労働の対策や、障害者福祉では前向きな答弁がありました。高校生の通学費負担の実態も明らかになりました。

1、長時間労働の是正へ、労働時間などの数値とともに、健康状態、家族と向き合う時間など生活の実態もとらえる調査を行ってほしい。 
 労働環境を改善する「職場いきいきアドバンスカンパニー」の認定基準に労働時間や残業の短縮目標を加えてほしい。

(答弁)実態調査は、県が毎年行っている調査の中で検討を加えて行きたい。「アドバンスカンパニー」は関係者と話しをする中で、良い方向を見いだして行きたい。

2、障がい者が65歳になると介護保険の適用が優先され、それまでのサービスが受けられなくなったり、負担増に悩んでいる。利用者の意向を大切にした適切な運用につとめてほしい。
 
(答弁)市町村に対して、適切に対応するよう徹底を図ってきたが、引き続き適切な運用について周知徹底をしていく。

3、障がい者グループホームやショートステイは足りているか。今後の対策は?

(答弁)平成26年度からグループホーム48ヶ所、ショート17ヶ所整備したが、地域によってはさらなる整備の要望も多く寄せられている。運営面でも世話人や支援員等の確保に課題がある。国に予算の確保と人員配置のための報酬制度の改善等を引き続き要望していく。

4、高校生の通学費の助成を行っている自治体は? 以前、山口の質問に調査すると答弁があった通学費の実態調査の結果は? 

(答弁)平成28年1月段階で20市町村が実施。実態調査では、低所得の家庭の調査で、距離や交通費の負担が理由で志望校を変更した高校生が181人(回答者の12.1%)。県の通学費貸与制度は92.8%が知らず、今後活用をはかりたい。

2017年2月25日土曜日

質問準備でもうろう

 朝から一日中、県議会の質問準備。パソコンとにらめっこしながら、頭はすでに満タン状態。もうろうとしています。
 私の質問は3月1日(水)の午後2時半から30分間の予定。
 今回は、長時間労働問題、障害者福祉、高校生の通学費の援助などを取り上げる予定です。
 
 23日の共産党県議団の毛利栄子幹事長の代表質問(23日)では、子どもの貧困に関しより詳細な調査を行うと、長野県はこれまでより踏み込んだ答弁を行いました。

 来年度の調査では、ひとり親家庭に限らず、子どもと保護者に生活実態を尋ねるとし、食事を取ることができない、新しい衣類を購入することができない、勉強机や自分の部屋があるか、楽しみや悩みがあるか、自己肯定感を感じているか―などを聞く予定で、保護者には就労状況や収入、子どもとの会話の時間、地域との関わりなどを想定しているということでした。

 いま、社会問題になっている「見えない貧困」を解消して行く上でも、重要な一歩になるものと思います。
 毛利さんに拍手。


2017年2月19日日曜日

そうはいっても広い長野県。

 車を運転して一泊二日の出張でした。18日は、長野市の自宅から高速道路を使って2時間半、下伊那郡の松川町へ。飯田下伊那地区の党地方議員団の学習会で、国民健康保険の制度改定についてお話ししました。
 終了後、高速道を岡谷でおりて、和田トンネルで山越え。約2時間で佐久市の宿舎へ。1日の走行距離は、280kmでした。宿舎へ入り、途中のスーパーで買った弁当で一杯やって爆睡でした。

これで普通盛りです…。
 今日は、朝から佐久市で党の会議に参加。帰りがけに、この20年来なじみの蕎麦屋さんへ。あいかわらずの盛りの良さと、しっかりしたコシのある蕎麦をいただきました。
 高速で約1時間半、長野市に戻り核兵器問題の学習会で勉強。
 そうはいっても広〜い長野県。車の出張はこたえます。

2017年2月15日水曜日

大北森林組合問題現地調査

架空請求がおこなわれた現場・池田町
 長野県大北森林組合にかかわる補助金不正問題で、架空請求が行われた池田町の現場を調べました。
 既設の町道や林道を、新規に開設したことにして補助金を申請、支給されていたのです。
 それにしても、なぜ森林組合の架空請求を見抜くことができなかったのか。県は工事完了後に行う検査が積雪などでできなかったかことなどをあげています。
 
 しかし、今日現地へ行って、架空請求が行われた現場には積雪期でも簡単に入れることが明らかになりました。足も踏み入れることのできないような場所では、決してありません。県は架空請求を知っていたから検査をしなかったといわれても、無理はない気がします。