2016年12月31日土曜日

来年もよろしくお願いいたします

 この一年間を振り返ると、やはり健康で過ごせたことが一番だと思います。改めて、こうして活かされている事、当たり前の普通の暮らしをおくれることに感謝を忘れずにいたいと思います。

 議会や様々な活動でも不十分さを思い知らされたり、自分の言動に後悔することもままありましたが、まあ、新しい一年、少しでも前進できればと思います。

 この一年間、私かかわっていただいたすべてのみなさんに重ねて感謝申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。

2016年12月30日金曜日

今年最後の訪問活動

 うっすら積もった雪にネコの足跡。

 本年最後の訪問活動。今日も、あちこちの玄関先で政治トークが盛り上りました。野党と市民の共闘への強い期待、長野県大北森林組合の補助金14億円の不正問題の真相解明を求める声が共通していました。日本共産党への期待も高し。やっぱり歩くと元気出ます。

 夕方、1時間ほどウォーキング。やっぱり歩くと体が軽くなった気がします。コース途中の善光寺も初詣の準備に追われていました。

2016年12月29日木曜日

お風呂の大掃除

 最低気温マイナス6℃の冷えこみのなか、朝陽駅前で朝の宣伝。世間はさすがにお正月休みモードのようで、通勤客はいつもの半分以下。それでも、「この年の瀬にご苦労様」と暖かい声をかけていただきやってよかった。

 午前は、野々村博美市議らと市街地を中心に宣伝。午後は、お風呂の大掃除。タイルを磨き、目地のカビを落とし、浴槽のふたを洗い、入り口のガラスサッシもきれいにして、結局2時間近くかかりましたが、これですっきり。

 こうして、あっという間に年末の一日が終わりました。

2016年12月28日水曜日

大雪警報も

 長野市の山沿いには大雪警報がでていたので心配しましたが、我が家のあたりの積雪は7、8センチですみました。

 降りしきる雪にどうしようかなと迷いましたが、野々村博美市議、後援会の方と毎週水曜日の朝に行っている善光寺下の宣伝は今日が仕事納めですから、もうひと頑張りと自らに言い聞かせ出動しました。

 善光寺下のご近所のみなさん、通勤・通学のみなさん、今年も一年間ご協力ありがとうございましたm(._.)m 

2016年12月26日月曜日

訪問活動

 今日の長野市は、暖かな一日でした。
 午前、午後と、地域の党支部のみなさんとポコポコ歩いて訪問活動を2ラウンド行いました。北アルプスや飯綱山、戸隠連邦など、遠くに雪化粧した山々を眺めながら歩くのは気持ちがいいものです。

 アベ政治、市民と野党の共闘、日本共産党への意見や要望をお聞きして歩きましたが、自宅に自民党の掲示板を掲げているお宅の旦那も、国民の声も聞かず数の力でごり押しのアベ政治にカンカンでした。地域でおされ、ある選挙の候補に名前の上がった人が「しんぶん赤旗」をはじめて購読してくれました。また、手に取った宣伝紙を食い入るように見る人も。

 いま、新しい層に広がる可能性を実感しました。年内、もう一踏んばりしたいと思います。

2016年12月23日金曜日

我が家の野沢菜…

 午前中は、松本で若いみなさんの会議であいさつ。
 午後からは、自宅の近辺で活動。 

 さて、12月10日に漬け込んだ我が家の野沢菜。なかなか水が上がらずどうしようかと思ったのですが、2、3日前にようやく上がりました。
 そこで、今日試食したのですが、とにかく塩っぱい!!! まるで塩をなめているようです。まだ塩が慣れていないということなのでしょうか。それとも、これは失敗なのでしょうか。何となく不安になってきましたが、もうしばらく様子を見る事とします。

2016年12月21日水曜日

浅川ダム

 県が長野市に建設中の浅川ダムを見てきました。我が家から車で10分ほどで、まさに市街地の直近のダムです。

 現在、本体は完成し、いま、試験たん水(完成時にダムを満タンにしておこなう安全性の試験)をおこなっているところで、あと数日で満タンになりそうです。

 地滑り地帯で、そのうえ直下に活断層も確認されています。ダムの目的は治水ですが、そもそも大雨の時に流れる水量を“水増し”したうえ、この間、天井川の回収などがすすみ、洪水で氾濫する危険性はほとんどなくなっています。

 危険で無駄な浅川ダム。たとえ完成しても、これから先も安全性のチェックなど十分に行う事が必要だと思います。

2016年12月19日月曜日

飯田、下伊那のリニアシンポ

中央が本村伸子衆議院議員 17日 飯田市
 17日、飯田市で開かれたリニア中央新幹線を考えるシンポジウム(日本共産党飯伊地区委員会主催)に参加しました。
 シンポは党国会議員団の本村伸子衆議院議員が環境破壊、安全性、採算など、リニアの計画の本質的な問題点について、私は県議会における日本共産党の取り組みと住民のみなさんの声が政治を動かしていることを報告しました。

 大鹿村、松川町、豊丘村、飯田市、阿智村から参加されたパネリストのみなさんが現地からの報告をおこないましたが、リニア計画の無謀さ、JR東海の住民の声や願いを無視した強引、乱暴な進め方の一方で、危険な谷に盛り土する残土処分地の計画を撤回させた取り組みや、生活環境や安全を守るために地域をあげて対策委員会をつくりJRに要望書などをあげて動きなど、各地で取り組みが前進、拡大している事がリアルに語られました。
 いろいろ学べて、私自身、今後の取り組みの力になったシンポジウムでした。

2016年12月15日木曜日

子ども医療費窓口無料 20年間で54回の質問

 今朝は凍みました(しみる=信州の方言でしょうか)。長野市の最低気温は-3.4度でした。
 朝の宣伝で、手も足の指もジンジン、体の芯まで冷えました。そのまま県議会の控え室へ。よーく暖まってから、県議会報告の作成などに取りかかりました。

 ついに、子どもの医療費窓口無料化を「検討する」と答弁があった長野県11月定例県議会。過去の議事録を調べたら、丁度20年前の故・宇留賀行雄県議の質問からはじまって、共産党県議団は本会議だけでも54回にわたり実現を求めてきました。
 もう一押しです。がんばります(^-^)v

2016年12月11日日曜日

タイヤ交換

昭和の森公園
 長野市は朝から真っ白に。
 振り方も弱く、あまり冷え込んでいないので道につもるほどではありませんでしたが、さすがに今日は冬用のタイヤに交換しました。
 そうです。自力で交換しました。これで一安心です。

2016年12月10日土曜日

野沢菜漬け 決行!

 定例県議会が閉会してほっと一息。今日は野沢菜を漬けました。野沢菜漬けは、冬の信州の代表的な風物詩。朝、広、晩、そしてお茶の時間に必ずテーブルに上ります。
 漬け方もそれぞれの家庭で違い、近所があつまってお茶を飲む「お茶のみ」や、会合ではみんながそれぞれ持ち寄って、ひとしきり野沢菜談義に花が咲きます。

 野沢菜を冷たい水でよ〜く洗って、鷹の爪、昆布、煮干し、そして塩を投入して完成。しかし、この塩加減が難しく、昨年は甘くてほぼ失敗、結局、炒め物などにして消費しました。今回は中くらいの樽(40号)に塩は2カップ。まだ甘いかな? いずれにしてもすばらく様子を見る事とします。

2016年12月7日水曜日

長野県議会 国民健康保険広域化の答弁

 長野県議会で私が12月1日におこなった、国民健康保険の広域化に関する質問への答弁(山本英紀健康福祉部長)を紹介します。

質問 「広域化の準備状況は?」
*答弁 4月に厚生労働省からガイドラインが示され、10の市町村担当課長等で構成する県市町村国保運営連絡会議幹事会で納付金や標準保険料率の算定ルール等について協議を重ねてきた。現在まで各市町村の医療費水準の差が大きいなどの実情を踏まえ、納付金の算定において医療費水準の差を反映させることなど幹事会で決定したところ。
 今後は、来年1月には全市町村に対する説明と意見紹介をおこない、その後これらの意見を踏まえた方針案を市町村長等で構成する国保運営連絡会議にはかり、来年度県に設置する国保運営協議会での審議会につなげていく。

質問 「保険料の負担増を抑えるために、県の一般会計からの繰り入れが必要ではないか?」
*答弁 今回の制度改革では、被保険者の保険料負担が増加する場合、県の一般会計からの繰入金により市町村ごとの負担の上昇に応じて激変緩和の措置を講じる事とされている。激変緩和の対象とする範囲等について、現在市町村と協議を進めているところ。

質問 老人医療費の無料化や世帯主本人の1割負担など、市町村の独自の給付を保証すべきではないか?
*答弁 市町村が独自に行っている結核や精神疾患等の療養に対する任意給付等の事業については、従前通り引き続き市町村の判断において行う事が可能となっている。


 このやり取りは県議会のホームページの「本会議中継」でもご覧いただけます。

リニア、浅川ダムで追及 県議会常任委員会

危機管理建設委員会 6日
 6日、県議会の常任委員会(危機管理建設員会)の審議で、リニア中央新幹線、浅川ダムの問題などを取り上げました。

 リニア中央新幹線は、トンネルから出る大量の残土の処分計画に、豊丘村に続き松川町の福与地区でも反対を表明しています。急傾斜の沢に盛り土することが災害を引き起こす不安があるからです。ところが、JRはあいかわらずの聞く耳持たずの対応。こうしたなか、町はJRに納得がいくまで説明を求める要望書を提出する事を決め、松川町の町長さんも「住民の理解は得られていない」と発言しています。
 この間、松川町のみならず様々な要望や問題が浮上していますが、県の対応について「姿がみえない」など自治体の首調さんからも批判の声が上がっています。こうした事態を指摘しながら、県は住民の立場に立ってJRに対応するように求めました。
 県は、知事先頭にJRの幹部に要望を伝え働きかけること、関係自治体とJRの意見交換会を開催していく事などを答弁しました。

 浅川ダムでは、現在おこなっている試験湛水の各種のデータの公表を求めました。せめて満水に達した時や、中間水位に達したときに地滑りや漏水などの各種の検査機器の情報を公開するよう求めたのですが、県側はかたくなに拒否するばかりでした。
 他に、火山砂防の取り組みの前進、建設業の許可申請の簡素化を取り上げました。
 リニア中央新幹線とともに浅川ダムでも、引き続き県の姿勢をただしていきたいと思います。

 

2016年12月3日土曜日

国民健康保険、新県立大学で前向きな答弁—県議会一般質問

 12月1日、県議会の一般質問を行いました。

 今回は、18年度から国民健康保険の運営が市町村から県に移される問題(広域化)で、新たな保険料の負担増を招かないように、その対策として県の一般会計からの繰り入れを求めました。
 県からは、「今回の制度改革で県の一般会計の繰入金により激変緩和の措置を講じる事とされており、現在、市町村と協議を進めている」と前向きな答弁がありました。
 また、高齢者の医療費の無料(原村)、国保の世帯主の1割負担(信濃町)などの優れた事業の存続を求め、引き続き市町村の判断で実施が可能との答弁でした。

 18年度開学予定の新県立大学では、学生全員が義務づけられる全寮制(1年次)や海外研修(2年次)について、経済的に大変な学生への支援策を求めました。答弁では、費用を低廉に設定する、学内でできるアルバイト、民間企業や金融機関と奨学制度の創設を協議している事などがあげられました。
 この間、私も求めてきた長野県の優れた伝統や到達点を継承発展させるための、長野県らしい授業科目は、「長野県の健康社会史」、「健康発達概論」、「長野県の経済と産業」、「中小企業論」などを予定しているとの答弁がありました。

 来年度から設置することが提案されている地域振興局では、何のために設置するのか、メリットなど質問しましたが、具体的な答弁はありませんでした。

 国民健康保険、新県立大学では建設的な提案を行ったつもりですが、前向きな答弁も得られてよかったと思います。引き続き、県民のみなさんの要望の実現のためにがんばります。