2016年7月21日木曜日

愛車ミラ号

 愛車ミラ号で県庁へ。議員専用の駐車場に停めようとしたら、係の人から「 納品ですか?」とけげんそうに聞かれました。「あっ、県会議員です」と言ってわかってもらったのですが、中古で買った型の古い軽自動車は、県会議員の車とは思わなかったのでしょう。

 今日も超暑い一日。行動は、夕方、涼しくなりかけた頃がgood !  庭先にいたおばあちゃんは、東京大空襲で母と兄弟8人を失ったそうです。最初は、「戦争なんか絶対にやらないよ。あれだけみんな懲りたのだから」と言っていましたが、戦争法案のお話をすると「戦争では何も解決できない」とつくずく。おばあちゃんは、初めて赤旗日曜版の読者になってくれました。

2016年7月16日土曜日

7回目の7月15日

  今年も無事に7月15日を迎えることができました。

 7年前のこの日、人間ドックでまさかの病気が判明し、手術、化学療法、長期療養…。発見時、すでにリンパ節に転移があって「5年生存率は三十数パーセント」、「見通しは相当厳しい」という医師の宣告に、死の恐怖にとらわれ、何度かどん底に突き落とされ希望を失うこともありました。

 そんななかでも様々な人の生き方にも触れ、命のはかなさと尊さ、当たり前の日々の暮らしを送ることのできる喜びと有り難さを知りました。

 今日もこうして生かされていることに感謝です。

 

2016年7月12日火曜日

たたかいすんで

6月12日から定例県議会がはじまり、22日には参院選が公示。議会の質問や活動に取り組みながらの参議院選挙という初めての体験でした。
 議会では、給食費などの学校徴収金の負担の軽減を取り上げ、前向きな答弁を得ることができたと思います。また、浅川ダムの問題では、県の取り組みの問題点を追及しました。


 選挙は、議会が閉会した7月1日からようやく本格的な取り組みができました。長野県選挙区では野党統一候補の杉尾ひでやさんが勝利、比例代表選挙では日本共産党が5議席を獲得し武田良介参議院議員を長野県から送り出すこともできました。最高の選挙でした。

 今朝は、武田良介参議院議員、藤野やすふみ衆議院議員、長瀬ゆきこ衆院1区予定候補、県議団、長野市議団で朝宣伝(長野駅)。選挙の結果を報告し、県民のみなさんにお礼を述べました。


  議会と選挙、私自身の取り組みは なんとか乗り切ることができたというのが正直なところで、けっして十分なものではなかったと思います。しかし、とりあえずたたかいすんで一段落です。
  明日から3日間は県議会の危機管理・建設委員会の現地調査(東北信地方)です。

2016年7月3日日曜日

杉尾候補と街頭演説

 朝、本日告示された千曲市会議員選挙の応援へ。日本共産党は、任期途中で病で倒れた故田沢祐一市議の議席を回復し、3議席の確保を目指します。私は、田沢さんの後継者である斉藤まさのり候補の出発式でごあいさつしました。「父は市内の介護施設がいっぱいのため長野市の施設へ。そして介護度4の叔父の介護もしています。新幹線駅より介護を充実させる市政を」という訴えは胸に落ちました。

11時半から長野選挙区・杉尾ひでや候補の街頭演説へ(長野駅前)。
 杉尾ひでや候補の演説は、日ごと迫力を増しています。

 私は、野党共闘は49%の県民が評価しており、「共闘は無責任」との与党の攻撃は県民への攻撃であること、杉尾候補は人の痛み、苦しみを我がものとしてと受け止める人であることを訴えました。

 山尾しおり民主党政調会長が応援にみえました。北沢俊美参議院議員、しのはら孝衆議院議員、中川ひろじ社民党県連幹事長も杉尾候補の必勝へ心一つに訴えました。

2016年7月1日金曜日

子どもを性被害から守るために

 長野県議会の最終日。共産党県議団は、子どもを性被害から守るための条例案の修正案を提出しました。共産党県議団の修正案は、県民の評価が分かれている罰則規定をそっくり削除したものです。

 私は修正案の賛成討論を行い、地元テレビのニュースでも流れました。県弁護士会も、県の原案は子どもの恋愛を過度に規制することや、本来罰すべきでないことに捜査が及んだり一方的な申告で処罰されかねないことなどから罰則を削除する修正を求めていました。しかし、残念ながら修正案は否決されました。