2016年1月28日木曜日

自然エネルギー、子育て支援で大分、岡山、兵庫

25日から28日まで、大分県、岡山県、兵庫県へ3泊4日の視察に行ってきました。


 初日は、大分県庁で自然エネルギー関連の県の取り組みを聞き、別府温泉の杉乃井ホテルの地熱発電所へ。2800人収用という大きなホテルで、消費電力の4割以上を自社の発電でまかなっています。しかし、維持管理にはかなりコストがかかり、発電事業としては採算的には厳しいようです。続いて瀬戸内自然エネルギーを視察。
 別府の地熱発電は、湯量が豊富で高温の温泉を活用していることが特徴でした。


 2、3日目はバイオマス利活用の先進地岡山県真庭市へ。この視察は非常に有意義でした。
 バイオマス利活用の発想は地域から生まれ地域で育ったもので、押し付けや思いつきではありません。そして、地場産業の復興や雇用のためにという考え方がしっかりつらぬかれています。
 製材所、バイオマス集積基地など燃料や資源が安定的に集められる施設が地元に整い、発電や熱利用ボイラなど地域内循環が実現しています。
 発電所先にありきではないのです。この理念と土台こそ長野県が一番学ぶべきことだと思いました。(写真はバイオマス発電所 1万キロワット・2万2千世帯分の発電能力)


 

4日目は兵庫県相生市へ。相生市は小中学校の給食費は無料です。担当者は、給食費が払えない子どもたちもしんどい思いをすることがなくなったことや、「経済的に助かって精神的な余裕ができ、子どもに向き合えるようになった」など市民の声を紹介してくれました。ちなみに、幼稚園の保育料も無料とのことです。

 自然エネルギーや子育て支援で多くを学んだ視察でした。

2016年1月16日土曜日

野沢菜漬けその後

 年末に漬けた野沢菜。毎日樽をのぞいてもなかなか水が上がらず心配したのですが、やっぱり塩がたりなかったようです。写真を見るとわかりますが、漬けてから2週間たっても青々としています(普通は茶色っぽくなる)。食べられなくはないのですが、いまいちというか期待していた味にはちょっと距離感のある結果となりました。やっぱり難しかった野沢菜漬け。
 以上、野沢菜漬けデビューのご報告まで(;_;)

2016年1月1日金曜日

元旦

 元日恒例の善光寺での宣伝。今年は雪もなく、あたたかい宣伝でした。
 藤野保史衆議院議員、唐沢ちあき参院長野選挙区予定候補、野々村博美、滝沢しんいち両市議とともに、日本の未来を切り開く決意を述べさせていただきました。  終了後、藤野さんと善光寺に初詣。

 大学卒業間近ながら就職がきまらず悩んでいる長女も帰省して、久しぶりに姉弟4人が勢ぞろい。ケーキを作りクリスマスとお正月が一緒に来たわが家です。