2015年12月31日木曜日

この一年ありがとうございました

 
4月の長野県会議員選挙で共産党が2増の8議席獲得が、今年の自分の最大ニュースかな。国政選挙6回、そして今回の県会議員選挙と、あしかけ20年の候補者活動でした。はじめて支持者のみなさんの期待に応えることができたバンザイは、生涯忘れることができないでしょう。

 もう一つ、大病を克服し無事に7年目を迎えることができたことです。生かされて、今日も一日過ごすことのできる有り難さ、感謝を知りました。


 そして森谷明仙さんの書との出会いも
 “なぜか涙が出るの あなたと歩いたこの道 岩だらけで
  いまあるということは きょうを生きたということ 
  いまるということは 新しいあしたを開くということ”
 この書の前で立ち尽くし、譲っていただくことになり、今は我が家の玄関に。

 この一年、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

2015年12月28日月曜日

氷点下5.6℃!

 今朝の長野市の最低気温は氷点下5.6度。今年最後の日替わり朝宣伝は、体の芯まで凍みました。

 午前中は、仕事納めの県庁で県議会報告を作成。11月定例会の共産党県議団の活動と成果をいきいきと伝えられるようがんばりました。


 夕方の活動もすっかり冷えて、そんなこんなで夕飯は大鍋のおでん。4番目君は「ダイコン、やばい!」を連発。大変おいしかったようです。なにしろウルトラ食べ盛りの子どもたちです。

2015年12月23日水曜日

野沢菜漬けデビュー!!!

  冬の信州の風物詩、信州人のソウルフードともいうべき野沢菜漬けに、初挑戦しました! いただいた菜を一本ずつ丁寧に洗い、下漬け。樽はホームセンターで買って、漬物石は拾ってきました。
 漬け方はそれぞれの家庭で違うようですが、塩、昆布、煮干し、唐辛子、そしてリンゴを入れてみました。一、二日で水が上がり、一週間くらいで漬かる予定ですが、さて、どうなることやら。まあ、お楽しみといったところです。

 生活困窮者支援の「年末年始たすけあい 第5回長野きずな村」。続いて、共産党上野後援会の恒例の餅つき大会へ。

2015年12月20日日曜日

ママは戦争しないと決めた!

 19日、だれの子どももころさせない―安保法制は廃止をークリスマスアピールウォーク(長野市南千歳公園)に参加しました。日本が戦争をする国になる安保法制(戦争法)を廃止にしたい、野党は共同をと、純粋で一生懸命なママたち。“自分も同じように自ら立ち上がり行動できるだろうか?”。「ママは戦争しないと決めた実行委員会」のみなさんの勇気と行動に、我が身を省みざるを得ませんでした。

 午後は、「長野から本気で日本を変えよう大集会」(主催 日本共産党長水地区委員会)。高橋千鶴子衆議院議員の訴えは、平和と民主主義への高橋さんご自身の思いが率直に伝わって心にしみました。
 そして夜は地域後援会の忘年会。それぞれの半生をかけた日本共産党の活動への思いをたくさんお聞きできて、充実した会でした。

2015年12月17日木曜日

介護予防事業、養護学校の外トイレ…

朝から共産党県議団の佐久地方の現地調査。佐久の風は冷たかったですが、とても濃い一日でした。



まずは、御代田町へ。長野県内の79の介護保険の保険者のうち、介護予防の総合事業に移行したのは御代田町だけで、他はこれから。その取り組みの教訓を学ぶことが目的。
 通所型サービス(住民主体によるサービス)の現場も見せていただきましたが、認定を受けずにサービスが利用できることや自立支援に即したきめ細かいサービスなど、介護予防には一定の効果があがると現地を訪ねて実感しました。

 御代田町では、事業の受け皿(サポーター、ボランティアや公民館などの施設)の整備に7年以上前から取り組んでいて、これがすんなり移行できた要因と思われます。そんな御代田町でも、包括支援センターの体制がなかなかととのわないことなど困難や課題も。
 2017年度中にすべての保険者を移行させるのが国や県の方針ですが、現実にはかなり無理がありそう。ていねいな支援が必要です。
 ちなみに、通所型サービスがおこなわれているところを視察、一緒に介護予防の体操を体験しました。これが楽しかった。写真は備前光正県議から借用。

 午後は、小諸養護学校。開設時100名くらいだった児童・生徒は現在180名余。教室が足りなくなって、プレハブ4棟を敷地内に増設。プレハブ教室を一歩出れば寒風の外廊下、トイレも外のプレハブトイレ…。標高700メートルの学校の冬は、障がいを持つ児童・生徒にはさぞかしつらいだろうと思いました。全県でこうした問題が明らかになりながら、長野県教育委員会は学校の新設など必要な手を打つことを拒んでいます。

 午後は、放射能汚染された廃棄物を埋め立てた処分場。引き続き、安全性の調査、検証が必要です。視察をセットし、案内してくれた藤岡義英県議に感謝です。

2015年12月15日火曜日

生活保護減額 淫行処罰

 14日、生活保護の冬期間の加算(上乗せされて支給されていた分)が大幅に減額された問題で、長野県の生活と健康を守る会と反貧困ネットが長野県に対して行った審査請求に同席しました。

 減額は地域や家族数で差がありますが、長野市や松本市の4人家族は1万5千円をこえる大幅なもので、灯油に換算すればポリタンク約10個分に相当します。

 1日1食で極度の栄養失調と診断された男性は、今日予定していた白内障の手術を延期して参加。「自分と同じように、寒い冬を乗り切れるか不安を持っている人はたくさんいる」と、加算引き下げの中止を訴えました。あまりにも弱者に冷たい仕打ちです。

 現在、県議会でも論議中の淫行処罰条例モデルの県民との意見交換が、飯山・駒ヶ根・諏訪・大町で開催されることになりました。このことを報道した15日の信濃毎日新聞は、“県会からは「県民意見を聞く機会がまだ不足している」との指摘が出ていた”と書いています。

 私は12月7日の県議会県民文化健康福祉委員会で、誰でも参加できるタウンミーティングが松本と上田で開催されただけで、しかも県民が参加しずらい場所や時間であったことなどをあげ、これではまったく県民の声に聞く耳をもたずだと指摘し、せめて全19市での開催を求めてきました。

2015年12月13日日曜日

靴の修理

 11月定例県議会(11月26日~12月11日)が終わり、ちょっと一息の気分。午前中は、配布する県議会報告の原稿を準備して、昼の長野駅善光寺口の宣伝へ。

 宣伝終了後、靴を修理に出しました。それにしても極端に右に傾いた減りかたで(左ではない)、我ながら感心。8年間で2回目の修理です。買ったときは清水の舞台状態でしたが、これだけ長持ちして履き心地もいいし、かえって安上がりかもしれません。

2015年12月9日水曜日

介護保険で朗報!

 8日。朝7時から県議会の議員連盟の勉強会。「新しい医師教育」と題し赤嶺陽子氏(長野県立病院機構本部研修センター)が講演。シミュレーション教育、海外留学支援など新鮮な問題提起でした。


 
 健康福祉部の関係の委員会審議では、朗報がありました。介護保健の「集中減算」は、系列の事業所に利用者が集中することを防ぐ目的ですが、事業所が少ない地域などではわざわざ遠くの通所施設に通わなければならなった利用者も。

 この問題は、私が9月定例会で、そして11月定例会で備前光正県議もとりあげてきましたが、今回、長野県は地域ケア会議が認めれば「集中減算」の対象からはずし、飯田市、阿智村、諏訪市、岡谷市で適用されました。

2015年12月2日水曜日

中小企業支援で前向き答弁

 12月1日の長野県議会一般質問。長野県の経済を支えている中小企業、とりわけ生産額の大幅な減少など深刻な現状にある製造業を立て直すために、1万を超える業者のすべてに足を運び、業者を苦労や声をよくつかみ、相談にのり親身な援助を行うことを求めました。県からの答弁は、経済団体や中小企業団体とも協力しながら現場に足を運びたいという前向きなものでした。実現にむけて私も頑張りたいと思います。

 県が長野市に建設中の浅川ダムは、活断層や地すべりなど様々な問題がありますが、結局安全性を十分に検証せず完成に向かっています。ダムは、最後に水を満水にする実験が行われますが、この時に各地で地滑りなどがおこっています。安全性が担保されるまで、水をためる実験を行わないようにもとめましたが、知事の答弁は「必要な対策をしている」という従来通りのものでした。この問題は、議会内外で今後も取り上げていきたいと思います。

 また、県と長野市が保健所を共同で設置しようとしている問題も取り上げました。
 質問の準備に当たっては、大変お忙しい中でもお話を聞かせていただいた中小業者のみなさん、質問原稿にアドバイスをいただいた党県議団のみなさんに心から感謝します。