2015年8月25日火曜日

特別支援学校の環境について

 午後、県議会文教企業委員会の現地調査に同行して長野養護学校へ。
 驚いたことは、生徒が増加し教室が不足するなかで、次々とプレハブ校舎を増設して対応してきたことです。様々な障がいを持つ児童生徒が、暑い夏や厳しい寒さの冬をプレハブの教室でしのいでるかと思うと胸が痛みます。
 さらに、教室が不足しているため、職員室がありません。そのため、朝会や職員会議は体育館や食堂を使っているということで十分に会議ももてないということでした。これでは、職員間の連携や絆も希薄になります。
 児童生徒が健康に生活でき、職員集団が力を発揮できる抜本的な対策が急がれます。

2015年8月22日土曜日

タイムスリップ

 午前中、住んでいる三輪地区の憲法9条を守る会の講演会。同じ地区に暮らす二人の方が、自らの半生とのかかわりで平和、9条、そして戦争法案について語られました。こうした取り組みは、草の根からの運動を広げ、地域の再発見にもつながる大切なものであると思いました。

 そして、車を飛ばして松本市へ。大学の同期会で30年ぶりに友人たちに再会しました。みんな当時の面影が残っていました。そして、まるでタイムスリップしたように自然な会話ができることに驚きました。
 二次会にお付き合いできず、とんぼ返りで長野へ戻りましたが、親友と語り、時々思い出していた人の顔も見れて、夢でも見たような気分です。

2015年8月16日日曜日

ボク足を切りたい…

 野々村博美長野市議らと訪問活動。あるお宅の玄関先で、お母さんが小学生の男の子を呼んだ。「安全保障法案が衆議院で可決された時、この子が両足を切りたいと言ったのです。ボク戦争に行きたくないからと…」。

 真剣な眼差しの男の子。小学生の子どもまでこんな思いをしているのかと思うと、驚きというかショックだった。「大丈夫。オジサンたちががんばって、絶対に戦争はさせないから安心して」と誓うと、うなずいてくれました。
 そして、そのお宅を出て次に向かう途中で追いかけてきて、善光寺の御開帳記念の落雁をわけてくれました。