2015年6月26日金曜日

まさかのメイク落とし…

 朝、歯を磨きはじめたら何となく違和感が…。まさかメイク落としだとは思いませんでした。形も色もまぎらわしすぎではないでしょうか。しかも「しっかりホワイト」だなんて(-.-)

 

 長野電鉄本郷駅で野々村博美市議と朝宣伝をして県議会へ。終日一般質問の準備で、職員の方とのやりとりも数回におよびました。



 夜、医療関係のみなさんに訴えて、若い男性が日本共産党の仲間に加わってくれました。戦争法案をくいとめるため新たな決意が広がっています。今日は最後にいいことがありました\(^o^)/ 


2015年6月6日土曜日

生きるとは、日々の営み

 今朝(6月6日)の「しんぶん赤旗」くらし・家庭欄に、エッセイストの岸本葉子さんが登場してビックリ!

 岸本さんは、「わたしの宝物」というコーナーで「食の記憶」について語っておられるのですが、私が岸本さんに出会ったのは、「がんから始まる」(文春文庫)という闘病記でした。

 この本は、私にとっては大きな感銘を受けた一冊ですが、政治的な色合いは特にありませんでした。だから驚いたのです。

 岸本さんはこの書で、がんの再発や転移など死の恐怖がしのびよる中でも、 “「生きるとは、日々の営みと見つけたり」と言っては、大げさだが、私にとっての日常は、筋金入りとなったのだ”など、自らが達した境地を率直に語っています。

 私も同じ病気を体験し、普通に、当たり前のくらしを送ることのできるありがたさ、日々生かされていることへの感謝と周囲への尊重の気持ちを持てるようになりました。
 岸本さんの“「生きるとは…”は、まさに私の境地でもあり、いつも心にとめておきたい一文として、大切なノートにメモしてあるのです。

 岸本さんを身近に感じてうれしい一日でした。

2015年6月3日水曜日

心から感謝します

 野々村ひろみ長野市議の後援会報「たんぽぽ通信」(5月31日号)の編集後記に泣けました。ちょっと恥ずかしいですが、この場をお借りして紹介させていただきます。そして今日、子どもたちへのお手紙まで添えて、編集後記公約の特大ケーキもいただきました。
 私や家族をこんな風にあたたかく見守り、支えていただいたみなさんに心から感謝します。

 「編集の窓」

 もう何年になるだろう。
 山口のりひささんが、衆議院の北陸信越ブロックの比例代表の候補として5県を走り回っていた時、保育園児の一番下の男の子が「山口のりひさ」のタスキをかけて、お玉片手に演説している写真がブログにアップされた。また、一番上のお姉ちゃんが中学校の制服を着たまま、宣伝カーを見ると駆け寄って手を振ってくれる様子も書かれていた。お母さんと4人の子どもたち、ずっとずっと頑張って支えてきたんだよね。
 当選の翌日、その子どもたちがお祝いのケーキをプレゼント! 4人の子どもたちに囲まれたお父さんの笑顔、なんてすてきなんだろう。
 ありがとうね、いい家族がいたから、お父さんがばれたね。今度は私たちが、君たちに特大のケーキプレゼントするよ。
 約束!    (K)