2018年2月21日水曜日

質問準備

 毎日やってる朝宣伝の第690回目。自宅近くの善光寺下交差点で野々村博美市議とハンドマイクで訴えました。

 愛チャリで県庁へ出動。肌を刺すような冷たい風も、身が引き締まるようで心地良く感じました。

 県議会の控え室で、終日打ち合わせや一般質問(2月28日)の準備。質問は、平成の大合併の総括、がん治療と雇用の継続、民泊新法、県立病院機構の公的役割などで県を質す予定です。
 質問の切り口、落としどころも固まってきました。

 一歩でも二歩でも、県民要望に実現に貢献したいです。





2018年2月20日火曜日

五輪はすばらしい

 小平選手の金メダル。元五輪代表の宮部保範さんの解説が良かった。
 「五輪の理念は共に高みを目指すエクセレンス、互いをたたえ合うリスペクト、喜びも悲しみも分かち合えるフレンドシップ。その全てを人々が共有できた」と宮部さん。
 小平選手、李選手に改めて感動しました。

2018年2月12日月曜日

ポスティング

 議会の活動報告は、運動不足の解消も兼ねてご近所の約1000戸にポスティングしています。
 連休最終日の今日は、午前と午後2ラウンドで約二時間半。250枚ほど配りました。

 歩数が約1万2千歩。どこへ移動するにも、ほとんど車を利用する生活ですから、こんなにあるくことは滅多にありません。
 ギュッギュッと残った雪を踏みしめながら、出会った人と軽いあいさつ。心地よい疲れです。





2018年1月30日火曜日

「しんぶん赤旗」が面白い


 しんぶん赤旗(1月30日)に、ペリー元・米国防長官が登場しました。単独インタビューです。
 ペリー氏は、国防長官時代の94年に北朝鮮に巡航ミサイル攻撃を計画するも、北朝鮮が韓国に反撃しもたらされる惨禍を想定し中止したことを紹介。そして、今の北朝鮮はその当時より危険で、核兵器による反撃の可能性が常に存在するとし、「軍事的な選択肢はとても危険」と警告しています。
 アメリカにしろ北朝鮮にしろ、どちらが先に戦争の口火を切っても取り返しのつかないことになるのです。
 さらにペリー氏は、核兵器禁止条約は倫理的・道徳的立場が明確として支持する理由を述べています。

 この間、非常に紙面が充実している「しんぶん赤旗」。「日曜版の漫画が面白い」「料理のレシピが参考になる」などの感想も寄せられています。
 今日も購読者が7人も増えて嬉しい1日でした。もっともっとたくさんの人にすすめたい。




2018年1月25日木曜日

氷点下8℃

 今朝の長野市の最低気温は氷点下8度。この冬一番の冷え込みでした。
 弁当を作って、雪かきをして出撃。
 もちろん昨日から天気予報をチェックしていたので、定例の朝の宣伝はロングのダウンジャケット、レッグウォーマー、防寒ブーツ、そしてヒートテックの肌着と、フル装備。長野電鉄朝陽駅の前で、佐藤久美子長野市議、石坂千穂さんと元気に宣伝しました。

 一昨日からの雪で、道路は圧雪状態。目の前の県道は、宣伝中を始める頃はスイスイ車が走っていたのですが、見る見るうちに大渋滞。それでも、渋滞していたのは30分くらいで、宣伝が終わる頃にはすっかり解消していました。

 今日のしんぶん赤旗の「ツルシのぶらり探訪」(25日)は、反戦平和を文字通り命がけで貫いた戦前の日本共産党の活動家・伊藤千代子の故郷・諏訪市。治安維持法により検挙され、拷問・虐待で24歳で獄死した千代子の足跡をたどっています。千代子の最後の言葉が「諏訪の羊羹が食べたい」だったという紹介は、旅案内ならではです。






2018年1月21日日曜日

訪問活動が楽しい

 訪問活動をしていると様々な出会いがあって楽しい。
 今日は、スーパーおばあちゃんに出会いました。91歳の一人暮らしで、訪問した時は夕飯の準備中。そこでメニューをお聞きすると、なんと信州人のソウルフードであるサバ缶のハンバーグ! これが体にいいと言っておられました。そしておばあちゃんは、安倍政権の憲法破壊やトランプのパリ協定離脱をバッサリ批判。アッパレです。

 燃料屋さんは、配達先に一人暮らしのお宅が多く、皆さん本当に質素な暮らしをしていて先の不安を抱えていると話してくれました。消費税増税なんてとんでもないと語気を強めました。

 あるお宅では、「ちょうどいいところに来てくれました。実は、しんぶん赤旗が読みたいと思いどこに連絡すれば良いのかと思っていた」感謝されました。
 日本共産党への期待が高まっていることを実感します。

2018年1月13日土曜日

中小企業の思い

 午前中、少し時間が空いたのでたまっていた資料や積んだままの雑誌などに目を通しました。
 長野県の公益的な中小企業団体の雑誌が印象的でした。各地の経営者の「新年の抱負」が載っているのですが、多くの方が「景気は回復基調といわれている」と触れながら、「しかし」とか「その反面」とそれに続き現実を告発しています。

 「大企業は絶好調でも中小企業は厳しいまま」、「アベノミクスは輸出産業の利益を優先し、内需型企業にはマイナスとなる円安政策ばかり」、「小売の零細企業は、8%の消費税が未だに重荷」、中には北朝鮮問題などで「米国と日本のトップの判断力に不安と疑念。日本も戦火に巻き込まれるのは必至」というものも。

 みんなホンネでしょう。新年の喜びとか、新しい年への希望とか、明るさはあまりなく、閉塞感が随所で感じられます。ここでも安倍政治の行き詰まりが明らかに。
 大企業本位ではなく、中小企業、働く人の営業や暮らしに焦点を当てた経済改革の提案を大いに語りたい。